簡易書留の料金と出し方

主な特徴
・記録が残り、WEB上で追跡確認できる
・補償が付き、直接相手に手渡し
一般書留(435円)より送料が安い

 

料金

定形外郵便物の規格:長辺34cm×短辺25cm×厚さ3cm(以内)

 簡易書留(320円)
第一種郵便物定形25g以内404円
50g以内414円
定形外50g以内
規格外
440円
520円
100g以内
規格外
460円
540円
150g以内
規格外
530円
620円
250g以内
規格外
570円
670円
500g以内
規格外
710円
830円
1kg以内
規格外
900円
1030円
2kg以内1360円
4kg以内1670円
通常はがき383円



簡易書留の特徴と手続き(送り方)

簡易書留は通常の書留よりも簡便で手軽にしたサービスです。

授受の方法

記録の残り方

土日・祝配達
補償
対面授受 引受と配達まで する あり

特徴としては、配達の記録が残ることです。引受と配達の記録が残り、WEB上からも配達にかかるやり取りの確認が取れます。

通常の書留である一般書留に比べて補償金額が小さく、送達途中の追跡履歴が残りませんが、その代わりにオプション料金が安くなっています。

 

差し出し

発送の手続きは郵便窓口でおこないます(ポストに投函しないでください)。郵送物に追跡番号付きのバーコードが付されます。

手続きが終わると引受番号の付いた受領書を渡されるので、キチンと保管してください。その引受番号から追跡確認ができます。

●追跡:引受と受渡の記録と追跡の確認が取れます

私書箱宛や局留めで送ることもできます

付加できるオプション

速達、配達日指定を付けることができます

補償

・損害要償額は原則5万円まで(実損額を賠償)

 

料金の計算方法

郵便窓口では速達料金分の320円切手が販売されています。

切手を貼って差し出すには郵便料金と合わせて速達料金を付け加えた金額が必要です。320円切手だけ郵便物に貼っただけでは料金不足なのでご注意ください。

例)定形サイズ 重さ25g 簡易書留を付けたい場合
【定形郵便料金84円】+【簡易書留料金320円】=404円也

 

配達

あて先への配達は原則として対面授受、手渡しで配達されます。その受け渡しの時に受取人からサインか印鑑をもらいます。
不在で受け取れなかった場合

配達は平日だけでなく、土曜日・日曜日と祝日もおこなわれます。ただ企業との間で祝休日は配達しない取り交わしがされている場合は配達されません。

配達日数・速度

通常郵便物は配達日数が繰り下げられ、近場でも翌々日配達になっています。簡易書留はその繰り下げの対象ではないので、通常郵便物よりも日数的には速く届きます。

【同じ県内のあて先に送る場合】岡山市⇒倉敷市:月曜日午前に差出し
■通常郵便物→翌々日配達(水曜日着)
■簡易書留→翌日配達(火曜日着)

似たサービス

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合わせて読む

『実損』とは-実損の定義(書留の賠償額)

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定形・定形外郵便物の違いは?料金から送り方まで

外部リンク(日本郵便サイトリンク)

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