一般書留の料金と出し方

主な特徴
・記録が残り、WEB上で追跡ができる
・補償が付き、直接相手先に手で渡す
・大事な書類や貴重な品物を送るのに適している(補償金額も大きい)

 

料金

定形外郵便物の規格:長辺34cm×短辺25cm×厚さ3cm(以内)

 一般書留(435円)
第一種郵便物定形25g以内519円
50g以内529円
定形外50g以内
規格外
555円
635円
100g以内
規格外
575円
655円
150g以内
規格外
645円
735円
250g以内
規格外
685円
785円
500g以内
規格外
825円
945円
1kg以内
規格外
1015円
1145円
2kg以内1475円
4kg以内1785円
通常はがき498円

※損害要償額10万円の場合(10万円を超えて5万円ごとに21円追加料金が掛かります)
加算分を簡単に計算する方法があります【こちら


一般書留の特徴と手続き(送り方)

一般書留は補償や追跡サービスがあり、郵送物をより確実に送り届けてくれるサービスです。

授受の方法

記録の残り方

土日・祝配達
補償
対面授受 引受→通過局→配達 する あり

引受から配達までの送達過程がつぶさに残り、万一の補償金額も高めに設定されています。

一般書留の扱いにするかどうかは原則的に利用者の自由ですが、内容品によっては必ず一般書留にする必要があります。下記の『補償と貴重品』参照

 

差し出し

発送の手続きは郵便窓口でおこないます(ポストに投函しないでください)。郵送物に追跡番号付きのバーコードが付されます。

手続きが終わると引受番号の付いた受領書を渡されるので、キチンと保管してください。その引受番号から追跡確認ができます。

私書箱宛や局留めで送ることもできます

●追跡:通過していく局の記録も残るので簡易書留より詳細に配達状況がチェックできます(引受から配達に至るまでの記録が残る)。

 

表示と付加できるオプション


郵送物へ一般書留である表示をするには【一般書留】でも構いませんが、単に【書留】だけでも結構です。※郵便窓口では『書留』といえば一般書留を指します

速達はもちろん、配達証明や本人限定受取等をオプションとして付けることができます。

※【内容証明配達証明本人限定受取引受時刻証明特別送達】は必ず一般書留の扱いにする必要があります(その際に一般書留の表示は省略可)

 

補償と貴重品

補償金額は10万円までです(初期設定)。それ以上の補償を付けたい場合は窓口で必ず申告してください(損害要償額の上限は500万円まで)。

一般書留は上記にあるように補償金額が高めに設定できます。ということもあり他のサービスでは送ることがない貴重品を送ることができます。

貴重品の定義としては、金やプラチナなどの貴金属やダイヤやルビーなどの宝石類を指します。もちろん、これらを用いた製品も対象です。

 

配達

あて先への配達は原則として対面授受、手渡しで配達されます。その受け渡しの時に受取人からサインか印鑑をもらいます。
不在で受け取れなかった場合

配達は平日だけでなく、土曜日・日曜日と祝日もおこなわれます。ただ企業との間で祝休日は配達しない取り交わしがされている場合は配達されません。

配達日数・速度

通常郵便物は配達日数が繰り下げられ、近場でも翌々日配達になっています。一般書留はその繰り下げの対象ではないので、通常郵便物よりも日数的には速く届きます。

【同じ県内のあて先に送る場合】岡山市⇒倉敷市:月曜日午前に差出し
■通常郵便物→翌々日配達(水曜日着)
■一般書留→翌日配達(火曜日着)




合わせて読む

『実損』とは-実損の定義(書留の賠償額)

レターパック-記録が残り切手を貼らずに日本全国に送れる封筒-

定形・定形外郵便物の違いは?料金から送り方まで

外部リンク(日本郵便サイトリンク)

ゆうゆう窓口で速達や書留を差し出すことはできますか?



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