一般書留の料金と出し方

主な特徴
・記録が残り、WEB上で追跡ができる
・補償が付き、直接相手先に手で渡す
・大事な書類や貴重な品物を送るのに適している(補償金額も大きい)

 

料金

定形外郵便物の規格:長辺34cm×短辺25cm×厚さ3cm(以内)

 一般書留(430円)
第一種郵便物
定形
25g以内
512円
50g以内
522円
定形外50g以内
規格外
550円
630円
100g以内
規格外
570円
650円
150g以内
規格外
635円
720円
250g以内
規格外
680円
770円
500g以内
規格外
810円
930円
1kg以内
規格外
1000円
1130円
2kg以内
1450円
4kg以内
1760円
通常はがき
492円

※損害要償額10万円の場合(10万円を超えて5万円ごとに21円追加料金が掛かります)
加算分を簡単に計算する方法があります【こちら


一般書留の特徴と手続き(送り方)

・発送の手続きは郵便窓口でおこないます。そのままポストに投函しないでください

引受番号の付いた受領書が渡されるので、キチンと保管してください。番号から追跡確認ができます。

・追跡:通過していく局の記録も残るので簡易書留より詳細に配達状況がチェックできます(引受から配達に至るまでの記録が残る)。

 

表示と付加できるオプション

・郵便物への表示は【書留】でOK(もちろん【一般書留】でも構いません

速達だけでなく配達証明や本人限定受取等を付けることができます。

※【内容証明配達証明本人限定受取引受時刻証明特別送達】は必ず一般書留の扱いにする必要があります(その際に一般書留の表示は省略可)

 

補償と貴重品

・損害要償額の上限は500万円まで。

初期設定が10万円まで。それ以上の補償を付けたい場合は申告してください

・貴重品(貴金属・宝石など)は一般書留でしか送れません

 

配達

・日曜・祝日の配達もされます。局留めや私書箱宛で送ることもできます

・対面授受つまり手渡しで配達されます。その受け渡しの時に受取人からサインか印鑑をもらいます→不在で受け取れなかった場合




合わせて読む

『実損』とは-実損の定義(書留の賠償額)

レターパック-記録が残り切手を貼らずに日本全国に送れる封筒-

特定記録や簡易書留との違い-サービスの比較など-



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