カギやUSBを郵送する そのまま封筒に入れて送ると・・・

普通郵便でも鍵やUSBを送ることができます。しかし不幸にも入れていた封筒から抜け落ちてしまい、そのまま行方不明になってしまう事故も実際に起こっています。

 

普通郵便でカギやUSBを送るリスク

カギやUSBを普通郵便で送るのは簡単ですが、リスクもあります。区分機を通る際に封筒が破れたり中身が抜け落ちたりする事故は実際に起きています。

例えば、カギをそのまま封筒に入れて送ったら、届いたときには空っぽだったというケースも。

普通郵便は補償がなく、ポスト投函のため盗難の可能性もあります。特に、重要情報が入ったUSBだと紛失時のダメージは大きいです。

 
ではどうすれば、安全に送れるのでしょうか?


安全に送るなら書留やレターパックを

安全に送るなら、【書留】【レターパック】【ゆうパック】がおすすめです。

●書留:追跡・手渡し配達、補償あり
●レターパック:厚紙で丈夫、追跡あり
●ゆうパック:壊れ物指定可、追跡・補償あり
●スマートレター:A5サイズ、厚紙で丈夫

ただし、ゆうパックは個人情報を内容品とするものは送れないでご注意ください。

梱包のコツで紛失を防ぐ

安全な郵送には梱包が重要です。

カギは厚紙にセロテープでしっかり固定、またはティッシュに包んであげるだけでもだいぶ違います。

USBはプチプチで保護したり、小箱の中に入れて送る方法もあります。

・封筒内で動かないように固定、隙間を埋める
・封筒をテープで補強し、抜け落ちのリスクを軽減させる
・クッション封筒やゆうパック(小)袋も丈夫で便利

ちょっとした手間とお金を惜しんでしまうと痛い目に遭ってしまうのでご注意あれ。

厚紙タイプの郵送方法

スマートレターやレターパックは厚紙でできているので破けにくく丈夫です。

追跡が必要ならレターパック、簡単に送りたいならスマートレターがおすすめです。




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