鍵を郵送する方法|封筒から抜け落ちない梱包と、安全な送り方

鍵は普通郵便でも送れます。ただし、不幸にも輸送中に封筒から抜け落ちてしまい、そのまま行方不明になってしまう事故も起こっています。

鍵を安全に送るためには、適切な梱包と配送方法の選択が大切です。

 

鍵を郵送するときの注意点

鍵は小さくても硬く、厚みや形状によっては封筒に負担がかかります。封筒の中で動くと、郵送中の衝撃で封筒が破れ、紛失につながることがあります。

普通郵便には、追跡サービスも損害賠償制度もありません。紛失すれば、鍵の交換費用や防犯面の心配が出てくるため、梱包と配送方法の両方を慎重に選びましょう。

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鍵を安全に郵送する方法

1:厚紙に固定する
段ボールや厚紙の台紙に鍵をのせ、テープで動かないよう貼りつけます。先端が封筒に直接当たらないようにするのがポイントです。


ティッシュに包んであげるだけでもだいぶ違います。

2:丈夫な封筒に入れる
薄い紙封筒ではなく、クラフト封筒など厚手のものを選びます。封をしたら、口の部分をテープで補強すると安心です。

鍵が大きい場合や複数本ある場合は、クッション封筒や小箱を利用する方法もあります。

配送方法の選び方

安全に送るなら、【書留】【レターパック】【ゆうパック】がおすすめです。

・書留類:追跡・手渡し配達、補償あり
・レターパック:厚紙で丈夫、追跡あり
・ゆうパック:壊れ物指定可、追跡・補償あり
・スマートレター:A5サイズ、厚紙で丈夫

サービスごとの条件を確認して選んでください。なお、レターパックやゆうパックを利用する場合も、鍵が中で動かないように梱包することが大切です。

合鍵・返却用の鍵を送るときの注意

合鍵の場合
紛失は防犯上のリスクに直結します。宛先と受取人をよく確認し、追跡できる方法を選びましょう。住所がわかる書類と鍵を一緒に送るときは、とくに悪用されないよう注意が必要です。

賃貸の鍵を返却する場合
鍵だけを入れず、添え状(メモ)を同封しましょう。行き違い防止になり、「1本足りない」といったトラブルも避けられます。

記載しておきたい項目:①物件名・部屋番号 ②契約者氏名 ③連絡先電話番号 ④返却する鍵の本数

まとめ

鍵は普通郵便でも送れますが、封筒の破損と抜け落ちによる紛失には注意が必要です。

梱包はしっかりと行い、追跡や損害賠償の必要性に応じて書留やゆうパックなども検討してください。




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