不在で書留やゆうパックを受け取れなかった場合

書留やゆうパックを送ってもらったけど、家を空けていたために受け取ることができなければどうなるのでしょうか?

昔は配達先が留守でも、ご近所さんに荷物を預かってもらうことができた時代もありました。現在でもできますが、あまり一般的ではなくなっています。

 

不在・留守の時は

受け取ることができなかった場合はご自宅の郵便受けに不在連絡票(不在通知)が投かんされます。

※郵便受けに入りきらなかった通常郵便・特定記録等も同様です。
流れ:郵便受け→【入らない】→手渡し→【不在】→不在連絡票(不在通知)

不在連絡票には配達に来た旨と再配達の案内等が載っています。

この不在連絡票にしたがって手続きをすれば、自分の都合に合った受け取り方を指定できます。

  1. 再配達を依頼する
  2. 配達した郵便局に直接受け取りに行く
  3. 受け取りに最適な郵便局や勤務先に転送(一部転送できないサービスあり)

依頼は【電話連絡】・【不在連絡票を使いFAXもしくは郵便で依頼】・【PC・スマホ・携帯(日本郵便HP、QRコード、アプリ)】で行います


1.再配達を依頼する

「一人暮らしだから日中は仕事で遅い時間しか居ない」

「土日が忙しく平日の方が時間を取れる」

人によってライフスタイルは様々で、なかなか配達のスケジュールとタイミングが合わないことがあると思います。

再配達であれば祝休日関係なく、自分のスケジュールの空いた時間を希望できるので初回に受取れなくても、希望する配達日と時間帯を選ぶことができます。

当日中の再配達は依頼するタイミングによって希望時間帯が選べなかったり、受付自体できない場合があります。

 

2.配達した郵便局窓口に行く

「近所だし直接受け取りに行った方が早い」

配達局は普通の郵便局よりも営業時間が長く、土日も営業しているところもあるので直接、受け取りに行った方が手っ取り早いことがあります。

その場合は以下のものを持参ください。

[本人確認資料(免許やパスポート)]+[印鑑(忘れてもサインでOK)]+[不在連絡票]

当日配達分は持ち出している可能性が高いので、翌日以降か電話で状況を確かめてから行くようにしましょう。

 

3.受け取りに最適な郵便局や勤務先に転送

勤務先や立ち寄るのに便利な郵便局に転送できます。

ただし一部サービスで取り扱いできない場合や制限があります(たとえば本人限定郵便 特定事項伝達型は主に集配局でしか受取ることができません)。

受取りの際に本人確認があるので免許などの本人確認資料や印鑑などを用意しておきましょう。

 

留置期間

○国内郵便:配達した日から7日間(希望すればプラス3日)
○国際郵便:配達した日から10日間(希望すればプラス10日)

くれぐれも余裕を持って取りに行きましょう。受け取りに指定した郵便局に到着しても特に電話連絡などはありません。

配達状況の確認できるサービスであれば、到着の確認ができるので行き違いになりません。




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