郵便料金一覧表|定形外は何グラムでいくら?全種別の料金表
郵便物の料金は「重さ」や「サイズ」、「内容物」によって細かく分類されています。
この記事では、第一種(封書・定形外)から第二種(はがき)、第三種(定期刊行物など)、第四種(学術・種子など)まで、内国郵便の料金体系をわかりやすく整理してご紹介します
目次
国内郵便料金一覧表
第一種郵便物
定形郵便物
| 50g以内 | 110円 |
定形外郵便物(規格内)
規格内:長辺34cm×短辺25cm×厚さ3cm(以内) 重量1kg(以内)
この規格を超える(規格外)と一段階上の料金設定になります(下記『定形外郵便物(規格外)』参照)
| 50g以内 | 140円 |
| 100g以内 | 180円 |
| 150g以内 | 270円 |
| 250g以内 | 320円 |
| 500g以内 | 510円 |
| 1kg以内 | 750円 |
定形外郵便物(規格外)
| 50g以内 | 260円 |
| 100g以内 | 290円 |
| 150g以内 | 390円 |
| 250g以内 | 450円 |
| 500g以内 | 660円 |
| 1kg以内 | 920円 |
| 2kg以内 | 1350円 |
| 4kg以内 | 1750円 |
通常郵便料金に速達料金などを含めた【早見表】
第二種郵便物:はがき
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 通常葉書 | 85円 |
| 往復葉書 | 170円 |
第三種郵便物:定期刊行物
下記以外の第三種郵便
| 50g以内 | 63円 |
| 50gを超える1kg以内、50gごとに | +8円 |
身体障がい者団体の発行する定期刊行物を内容とし、発行人から差し出されるもの
毎月3回以上発行する新聞紙
| 50g以内 | 8円 |
| 50gを超える1kg以内、50gごとに | +3円 |
その他のもの
| 50g以内 | 15円 |
| 50gを超える1kg以内、50gごとに | +5円 |
毎月3回以上発行する新聞紙一部または1日分を内容とし、発行人または売りさばき人からさしだされるもの
| 50g以内 | 42円 |
| 50gを超える1kg以内、50gごとに | +6円 |
第四種郵便物:指定郵便物
通信教育用郵便物
| 100g以内 | 15円 |
| 100gを超える1kg(3kg)以内100gごとに | +10円 |
点字・特定録音物等郵便物
| 3kg以内 | 無料 |
植物種子等郵便物
| 50g以内 | 72円 |
| 75g以内 | 110円 |
| 100g以内 | 130円 |
| 150g以内 | 170円 |
| 200g以内 | 210円 |
| 300g以内 | 240円 |
| 400g以内 | 290円 |
| 400gを超える1kg以内100gごとに | +52円 |
学術刊行物郵便
| 100g以内 | 37円 |
| 100gを超える1kg以内100gごとに | +26円 |
大きさ・重さ
第二種郵便物(はがき)
通常はがき
- 長辺:14cm〜15.4cm
- 短辺:9cm〜10.7cm
- 重さ:2g〜6g
※長方形の紙であること
往復はがき
- 長辺:18cm〜21.4cm
- 短辺:14cm〜15.4cm
- 重さ:4g〜12g
※表裏で連結されたはがき
第二種以外の郵便物
最小サイズ
- 長方形:14cm × 9cm
- 円筒形:14cm × 直径3cm
※これより小さい場合でも、12cm×6cm以上の厚紙または布製のあて名札を付ければ差出可能
最大サイズ
- 長さ:60cm以内
- 長さ+幅+厚さ=90cm以内
※定形郵便物の最大は23.5cm × 12cm × 厚さ1cm
貼り付けたものは重さに含める?含めない?
| 重さに 含める ✅ | 重さに 含めない ❌ |
|---|---|
| ・貼り付けた切手 ・証紙 ・宛名ラベル(通常の) ・その他のシール(オプション以外) |
・代引などオプション利用のラベル ・配達日指定シール ・特別送達の送達報告書 |
📌 ポイントまとめ
- 基本ルール:郵便物本体+切手・宛名ラベルは重さに含める
- 例外:オプションサービスのラベル(代引・日時指定など)は重さに含めない
例:定形郵便に110円切手+宛名ラベル → 50g以内なら110円
※代引ラベルを貼っても重さは変わりません!
変形(しゃもじ・うちわ等)を郵送する場合は?
最小サイズの解釈として、“縦14cm✕横9cmの長方形の四辺がいずれも接する大きさ”とあります。
つまり、うちわのように取っ手が細くなっている部分は基準に満たなくても、本体の部分でカバーできていれば問題ありません(四辺の大きさ)。
宮島の『郵便しゃもじ』や和歌山の『するめーる(するめいかの真空パック)』などが有名ですが、これらはそのまま切手を貼って送れるように考えられたサービスです。
※内容品は封筒等に入れて送るのが基本です。多くの郵便物と一緒に郵送されます。他の郵便物を汚したり、傷つけたりしないような配慮が求められます。
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