85円普通切手ってどんな切手?使い道など
郵便窓口で常時販売されている85円普通切手。懸賞や絵葉書を郵送するのに利用する切手です。使い道や基本的な情報をまとめました
85円普通切手の基本情報
85円普通切手・松
85円普通切手・松
| デザイン | 松 |
| シート構成 | 1シート100枚(のり式)/50枚(シール式) |
| 販売価格 | 85円 |
| 販売開始日 | 2024年9月2日・シール式は2025年11月12日 |
85円普通切手は郵便料金の改定(2024年10月以降)に合わせて、新たに発行された普通切手です。
※2025年11月12日から85円普通切手のシール切手が販売しています。
旧額面63円⇒現額面85円
販売場所と仕様について
のり式(裏面に水をつけて貼り付けるタイプ)とシール式の二種類です。
シート構成は
・のり式:1シート100枚(縦10枚×横10枚)
・シール式:1シート50枚(縦5枚×横10枚)
どちらとも郵便窓口では1枚単位で購入可能です。
【販売場所】
・郵便窓口
・日本郵便ネットショップ(100枚単位)
・コンビニやデパートなど(切手類販売所)
85円普通切手の使い方と利用シーン

85円切手は主に下記の郵送料金を支払う目的で使われます
- はがきの郵送料分
日本郵便発行の郵便はがきは額面が印刷されているので切手は必要ありません。
絵葉書など私製はがきは、85円切手を貼る必要があります。
旧はがき料金分の63円切手が余っていても
旧額面63円切手は引き続き利用できます。他の切手と貼り合わせてお使いください
差額分22円普通切手も販売されています。
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