慶事用・弔事用の普通切手ってどんな切手?種類など

郵便窓口で常時販売されている普通切手。その中には慶事・弔事用も普通切手として発行されている券種もあります。これらの基本的な情報をまとめました

 

概要

 

デザイン 花文様
シート構成 1シート100枚
販売価格 63円
販売開始日 2019年8月20日

 

デザイン 扇面に梅文様と鶴
シート構成 1シート100枚
販売価格 63円
販売開始日 2019年8月20日

 

デザイン 扇面に竹文様と鶴
シート構成 1シート10枚
販売価格 84円
販売開始日 2019年8月20日

 

デザイン 扇面に松文様と鶴
シート構成 1シート100枚
販売価格 94円
販売開始日 2019年8月20日




販売場所など

弔事用普通切手はハガキ用の1種類のみ

慶事用普通切手はハガキ用が1種類、定形郵便物用の2種類が発行されています。

【シート】
1シート100枚(縦10枚×横10枚)で、慶事用84円切手のみ1シート10枚です(縦2枚×横5枚)

郵便窓口などでは1枚単位で販売しています。

【のり式】
切手の裏面はのり式になっています。水などで濡らして郵便物に貼り付けます。

【販売場所】
郵便窓口、日本郵便ネットショップ(100枚単位)でも購入できます。コンビニやデパートなど郵便切手類販売所では置いていなかったり、取り扱い枚数が少ないことがあります。

 

一般的な用途

喪中はがき・寒中見舞いなどでハガキを送る際に利用する弔事用切手と、結婚式の招待状などお祝い事に利用する慶事用切手です。

通常の普通切手は身近な花がデザインですが、弔事用切手は花文様で落ち着いた色合い、慶事用切手はそれぞれ松竹梅と鶴で明るい色鮮やかなデザインになっています。




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