270円普通切手ってどんな切手?使い道など
2024年の郵便料金改定にあわせて登場した270円普通切手。少し重量のある定形外郵便物の送付に使われる切手です。使い道や基本的な情報をまとめました
概要
270円普通切手・雲
270円普通切手・雲
| デザイン | 雲 |
| シート構成 | 1シート100枚 |
| 販売価格 | 270円 |
| 販売開始日 | 2024年9月2日 |
この切手は2024年10月の郵便料金改定(210円→270円)に合わせて登場しました。
旧額面の210円切手が残っている場合は、不足分60円切手を追加すれば使えます。
販売場所と仕様について
のり式切手で、裏面に水をつけて貼り付けるタイプです。
シート構成は1シート100枚(縦10枚×横10枚)ですが、郵便窓口では1枚単位で購入可能です。
【販売場所】
・郵便窓口
・日本郵便ネットショップ(100枚単位)
・コンビニやデパートなど(切手類販売所)
270円普通切手の使い方と利用シーン

350円切手は主に下記の郵送料金を支払う目的で使われます
- 定形郵便物(規格内) 150g以内
定形外郵便物でも規格が設定されています。その規格内であれば上記の料金で郵送できます。
【参考:定形外(規格内)の条件】
| 規格内 | |
|---|---|
| 重さ | 1kg以下 |
| 厚さ | 3cm |
| 最小サイズ | 14cm×9cm(円筒形の場合:14cm×直径3cm) |
| 最大サイズ | 34cm×25cm |
定形外(規格外)郵便にも使える?
規格外でも使えますが、料金が異なります(例:150g以内は390円)。
270円切手1枚では不足するので、追加の切手を貼る必要があります。
50g以上〜100g以内:180円 | 100g以上〜150g以内:270円 | 150g以上〜250g以内:320円
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