210円普通切手ってどんな切手?使い道など

郵便窓口で常時販売されている210円普通切手。ちょっと重めの郵便物を送るのに利用される切手です。使い道や基本的な情報をまとめました

 

概要

210円普通切手・西表石垣国立公園(海中のサンゴ)

210円普通切手・西表石垣国立公園(海中のサンゴ)

デザイン 西表石垣国立公園(海中のサンゴ)
シート構成 1シート100枚
販売価格 210円
販売開始日 2019年8月20日




販売場所など

210円普通切手の使い道などは下記でも説明していますが、ちょっと重めの定形外郵便物を送るのに利用される切手です。

この210円切手から上の額面は国立公園がデザインされていて、当額面には西表石垣国立公園が採用されています。

icon-hand-o-right 旧額面205円⇒現額面210円

【シート】
1シート100枚です(縦10枚×横10枚)。郵便窓口などでは1枚単位で販売しています。

【のり式】
切手の裏面はのり式になっています。水などで濡らして郵便物に貼り付けます。

【販売場所】
郵便窓口の他、コンビニやデパートなど郵便切手類販売所、日本郵便ネットショップ(100枚単位)でも購入できます。

 

一般的な用途

210円切手の主な使い道(1枚で利用)は以下の通り

  • 定形外郵便物(規格内) 150g以内

定形外郵便物でも規格が設定されています。その規格に収まっていれば上記の料金で郵送できます。

この他、植物種子等郵便物(200g以内)も210円で郵送できます。

参考:定形外(規格内)の条件
規格内 
重さ1kg以下
厚さ3cm
最小サイズ14cm×9cm(円筒形の場合:14cm×直径3cm)
最大サイズ34cm×25cm





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