320円切手はある?定形外郵便(150g〜250g)の料金と送り方
定形外郵便(規格内)で150gを超えるものを送ろうとしたとき、「320円切手ってあるの?」と思ったことはありませんか。
残念ながら、320円の普通切手は現在販売されていません。
では320円分の切手をどうやって用意すればいいのか、わかりやすく解説します。
目次
320円切手が存在しない理由
日本郵便が発行する普通切手の額面は、すべての郵便料金に対応しているわけではありません。
よく使われる料金に合わせた額面を中心に発行されており、320円はその対象外となっています。
320円を切手で用意する方法
320円分の切手は、複数の切手を組み合わせて用意します。
代表的な組み合わせ例は以下の通りです。
組み合わせ
| 270円+50円=320円
| 210円+120円=320円
| 300円+20円=320円
| 100円×3+20円=320円
1枚で320円を用意できる切手はないため、複数枚を組み合わせるのが基本です。
ポイント:切手は何枚貼っても問題ありません。ただし、封筒に貼れるスペースには限りがあるため、なるべく少ない枚数で組み合わせるとすっきりします。
320円分の切手はどこで買える?
組み合わせに必要な各額面の切手は、以下の場所で購入できます。
| 郵便窓口⇒1枚から購入可能。確実に揃えられる
| 日本郵便ネットショップ⇒シート単位(100枚)での販売
| コンビニ・切手類販売所⇒一般的な額面のみ取り扱いの場合あり
額面によってはコンビニで取り扱いがない場合があります。確実に揃えたい場合は郵便窓口がおすすめです。
320円が必要なのはどんな郵便物?
320円は定形外郵便物(規格内)150g超〜250g以内の料金です。
定形外郵便(規格内)とは?
以下の条件をすべて満たす郵便物が「規格内」になります。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 重さ | 1kg以内 |
| 厚さ | 3cm以内 |
| 最小サイズ | 14cm×9cm |
| 最大サイズ | 34cm×25cm |
ポスト投函でも送れる?
切手を320円分貼れば、そのままポスト投函でも発送できます。
重さや厚さが不安な場合は、料金不足を防ぐためにも窓口での差し出しが安心です。
まとめ
320円ぴったりの切手はありませんが、組み合わせれば問題なく送れます。
一番シンプルなのは270円+50円の組み合わせ。それでも面倒な場合は窓口に持ち込むのが手間なくて確実です。
よくある質問
Q. 320円切手は今後発行される可能性はある?
A. 日本郵便の発行計画は公表されていないため、現時点では不明です。需要次第で将来発行される可能性はゼロではありませんが、現在は存在しません。
Q. 重さが150gか250gかわからない場合は?
A. 郵便窓口に持ち込めば計量してもらえます。自宅で量る場合はキッチンスケールが便利です。
Q. 厚さが3cmを超えたらどうなる?
A. 規格外料金になり、320円より料金は上がります。
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