外国のお金は現金書留で送れる?

お金をそのまま封筒に入れて通常郵便物として差し出すことはできません。

お金と言っても外国のお金や古銭などになると少し事情が変わってきます。

 

お金はお金でも

外国のお金は
郵便でお金を送るには必ず現金書留の扱いで送らなければなりません。普通に切手を貼って郵便ポストに投函なんてしないでくださいね。

ただし、現金書留で送れるのはあくまでも日本で発行された紙幣・硬貨に限られます。

なので外国で発行された紙幣及び貨幣は対象から外れます。

理由としては外国のお金は日本国内で強制通用力がないからです(もちろん古銭も同様の理由からです)。
今では使えない、流通していない通貨も同じ古銭も対象

 

普通の扱いでOK

じゃあ外国のお金を送るにはどうしたらいいの??と思われるかもしれませんが、現金書留以外の方法であれば何でも構いません。もちろん普通扱いでもOK。

そのまま郵送するのはちょっと不安に思うようであれば書留(一般or簡易)など配達の記録が付いたり、補償の付くサービスで郵送されることをおススメします。

※注意:外国の硬貨が金・白金等の貴金属で作られている場合は一般書留の扱いで送る必要があります。

また日本の硬貨が入っていると間違われないように封筒のオモテ面に【外国の硬貨在中】などと表示しておくといいかもしれません。




合わせて読む

現金書留の送り方-現金封筒のサイズ・手続きの仕方など-

書留とは-書留のサービス内容と種類-

定額小為替/普通為替(手続き・換金の方法など)

鍵やUSBを郵送する



シェアする