窓口で振込:ゆうちょから他行宛てに送金

ゆうちょの口座からゆうちょ以外の金融機関に送金するサービスを振込といいます。

“ゆうちょ窓口”:【ゆうちょ口座】⇒【他の金融機関口座】

一昔前はゆうちょから他行に送金はできませんでしたが、いまはネットワークシステムを通じてお互いに振り込みができるようになっています。

 

対象

・現金での振り込みでないこと。手続きにはゆうちょの口座が必要

ゆうちょ以外の金融機関口座への送金であること
ゆうちょ口座宛への送金は別のサービスです

・簡易郵便局の窓口での取扱いはしていません(一部の簡易郵便局に設置しているATMでは取扱可能)
→ATMでの取り扱い方法は【こちら



窓口の手続きで必要なもの

手続きに必要なもの口座の種類によって変わります

振替口座(一般)】から送金の場合
※加入者払出店で手続きすること

振替口座:口座記号番号の記号が[0]から始まる/通帳は発行されず利子も付かない口座

・振込依頼書(下の方に画像があります)

・届け印

 

総合口座】から送金の場合
※送金機能つきの通常貯金・通常貯蓄貯金

総合口座:口座記号番号の記号が[1]からスタート/旧ぱるる

・振込依頼書

・届け印

・総合通帳又はキャッシュカード

→通帳でのキャッシュサービスを利用している方は、届け印の代わりに、暗証番号入力による取扱いも可

 

※共通補足

*本人確認書類(免許証など/本人確認資料一覧-ゆうちょ銀行HPリンク)
→10万円を超える送金で取引時確認が済んでいない場合に必要。確認が済んでいる場合にも提示を依頼される可能性がある

*代理人が手続きする場合は、委任状が必要

 

手数料

送金の手数料(1件につき)は以下の通り

  • 5万円未満・・・660円
  • 5万円以上・・・880円

 

用紙へ記載(太枠への記入)

ゆうちょ・郵便局の窓口に置かれている『振込依頼書』専用の用紙を使用します。

①振込先の口座情報や金額を記入する

振込用紙

[お受取人]
受取人の口座情報を記載します。ゆうちょ以外の金融機関の名称・支店名・名前等

※振込先のカナ氏名に誤りがあると入金されません。別人に振り込まれるリスクもあるのでご用心

 

【金融機関の区分】【預金種目】:該当にチェック(レ点)を付ける

→【金融機関の区分】銀行の場合(メガバンクや地銀など**銀行となっている)は枠内にチェックを入れて下さい。その他はたとえば労金や農林中金など

→【預金種目】その他の場合は預金の種類を記載する(例)別段預金、納税準備預金、種類なし・・・など

振込依頼書の金額欄

[振込金額]
金額の頭部に¥マーク又は金の文字を入れて下さい

 

②送金を依頼する側の情報を記入

振込依頼書の依頼主

[ご依頼人]
依頼主つまり現金を送る側の個人情報を記入します

【番号】の欄は送金をする相手方が指定した/通知を希望する番号(最大10桁)があれば記載する

 

③依頼主の口座情報を記入

送金に使うゆうちょ口座の口座記号・番号を記入する(必ずゆうちょ口座が払出口座となります)

【払出口座名義人】の欄は【ご依頼人】と同じ(振込依頼主=口座名義人の場合)であれば省略可(記入不要)

届け出ている印鑑を押印する

 

翌営業日の扱いになる場合

・平日15時以降※平日14時30以降に受け付けた場合、やむをえない事情(繁忙等)がある場合は、翌営業日の扱いになる可能性があります。




合わせて読む

ATMで払込をする

現金書留の送り方

ゆうちょの支店名・口座番号の調べ方

リンク一覧(ゆうちょ銀行のページへ)

委任状について:代理人に委任する際に必要となる委任状のページ

振替口座開設:個人でも開設できる



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