ゆうちょから他行へ振込する方法|窓口手続き・手数料まとめ

ゆうちょ銀行の口座から、他の金融機関の口座へ送金するサービスを「振込」といいます。

“ゆうちょ窓口”:【ゆうちょ口座】⇒【他の金融機関口座】

ここでは窓口での振込手続きに必要なもの・手数料・用紙の書き方をまとめています。

 

振込の対象

・手続きにはゆうちょの口座が必要(現金のみは不可)

ゆうちょ以外の金融機関口座への送金であること
ゆうちょ口座宛への送金は別のサービスです

※簡易郵便局の窓口での取扱いなし(一部の簡易郵便局に設置しているATMでは取扱可能)
▶ATMでの取り扱い方法はこちら



窓口の手続きで必要なもの

手続きに必要なもの口座の種類によって変わります

振替口座(一般)から送金する場合
(口座記号番号の記号が「0」から始まる口座)

・振込依頼書(下の方に画像があります)

・届け印

振替口座からの手続きは、加入者払出店でのみ受け付けています。

 

総合口座から送金する場合
※送金機能つきの通常貯金・通常貯蓄貯金
(口座記号番号の記号が「1」から始まる口座/旧ぱるる)

・振込依頼書

・届け印

・総合通帳又はキャッシュカード

通帳でのキャッシュサービスをご利用の方は、届け印の代わりに暗証番号入力での手続きも可能です。

 

共通の注意事項

*本人確認書類(免許証など/本人確認資料一覧-ゆうちょ銀行HPリンク)
→10万円を超える送金で取引時確認が済んでいない場合に必要です。確認が済んでいる場合でも提示を求められることがあります。

*代理人が手続きする場合は、委任状が必要

 

手数料

送金の手数料(1件につき)は以下の通り

  • 5万円未満・・・660円
  • 5万円以上・・・880円




振込依頼書の書き方

窓口に備え付けの振込依頼書を使用します。太枠内に記入してください。

①振込先の口座情報や金額を記入する

振込用紙

[お受取人]
受取人の口座情報を記載します。ゆうちょ以外の金融機関の名称・支店名・名前等

※振込先のカナ氏名に誤りがあると入金されません。別人に振り込まれるリスクもあるのでご用心

 

【金融機関の区分】【預金種目】:該当にチェック(レ点)を付ける

→【金融機関の区分】銀行(メガバンク・地方銀行など)の場合は「銀行」にチェックを入れます。労働金庫・農協などはそれぞれ該当する区分にチェックを入れてください。

→【預金種目】その他の場合は預金の種類を記載する(例)別段預金、納税準備預金、種類なし・・・など

振込依頼書の金額欄

[振込金額]
金額の頭部に「¥」または「金」と記載してください。

 

②送金を依頼する側の情報を記入

振込依頼書の依頼主

[ご依頼人]
依頼主つまり現金を送る側の個人情報を記入します

【番号】の欄は受取人が指定した/通知を希望する番号(最大10桁)があれば記載する

 

③依頼主の口座情報を記入

送金に使うゆうちょ口座の口座記号・番号を記入する(必ずゆうちょ口座が払出口座となります)

【払出口座名義人】の欄は【ご依頼人】と同じ(振込依頼主=口座名義人の場合)であれば省略可(記入不要)

届け出ている印鑑を押印する

 

翌営業日の扱いになる場合

振込先の金融機関や口座の状況、依頼の日時・内容によっては翌営業日以降のお取り扱いになる場合があります。

急ぎの送金は時間に余裕を持って手続きしましょう。




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