ゆうちょ口座同士で送金する方法|窓口での電信振替の手続きと手数料まとめ

ゆうちょ銀行の口座から、別のゆうちょ口座へ送金するサービスを「電信振替」といいます。

【ゆうちょ口座】⇒【ゆうちょ口座】

ここでは窓口での手続きに必要なもの・手数料・用紙の書き方をまとめています。

 

電信振替の特徴

・他の送金サービスより手数料が安めに設定されている

・振替はオンラインで処理され、受取人の口座に即時入金される

・総合口座・振替口座どちらにも送金できる

※総合口座の通帳またはキャッシュカードを持っている場合は、ATMで手続きした方が便利です。ATMなら手数料は100円で、用紙の記入も不要です。
▶ATMでの手続き方法はこちら

 

窓口の手続きで必要なもの

手続きに必要なものは以下の通り

・電信振替請求書

・届け印

*総合口座の場合のみ:総合通帳又はキャッシュカード

*本人確認書類(免許証など/本人確認資料一覧-ゆうちょ銀行HPリンク)
→10万円を超える送金で取引時確認が済んでいない場合に必要

*代理人が手続きする場合は、委任状が必要

 

手数料

送金の手数料(1件につき)は以下の通り

  • 146円

他の送金サービスは5万円を超えると手数料が高く設定されますが、このサービスは送金金額がいくらでも手数料は一定です。



 

電信振替請求書の書き方

窓口備え付けの電信払込み請求書・電信振替請求書(電信払込みと兼用)を使用します。太枠内に記入してください。

通常払込の用紙とは違い、この用紙をATMで使用することはできません。

 

①受取人の口座情報を記入する

受取先の情報を記入する

・受取人の口座記号・番号
・受取人名(加入者名)

受取人の口座は振替口座・総合口座のどちらでも指定できます。

 

②送金金額を記入する

送金金額を記入

金額の頭部に「¥」または「金」と記載してください。

なお、金額は1円単位で指定できます

 

③依頼人の情報を記入する

依頼主の情報を記載する

・依頼主の必要事項の記載
1、送金に使うゆうちょ口座の記号・番号(右詰めで記載)
2、名前、住所、電話番号

・届け出ている印鑑を押印

・通知番号欄
受取人が指定した番号(最大10桁)がある場合のみ記入

依頼人(送金する側)のゆうちょ口座番号の記載が必要です。電信振替はゆうちょ口座から口座への送金になるため、払出口座の情報が必要になります。





合わせて読む

ATMで振込をする(ゆうちょ以外の口座)

ゆうちょ窓口:改印の手続き

ゆうちょ窓口:住所変更の手続き






シェアする