窓口で電信払込み:ゆうちょ口座に送金・口座なくてもOK

口座を持ってなくても、ゆうちょの口座に送金できるのが電信払込みです。

“ゆうちょ窓口”:【現金】⇒【ゆうちょ口座】

送金したら直ぐに入金されるので急ぎで送りたい時に便利!

 

特徴

・ゆうちょの口座がなくても送金できる

・即時に相手の口座に入金される

・総合口座・振替口座どちらにも送金できる

このサービスは窓口のみで、ATMでは手続きできません※払込専用カード以外

 

通常払込みとの主な違い

電信払込みと同じように、現金からゆうちょ口座に送金できる方法として

通常払込みという送金方法があります。

 電信払込み通常払込み
入金スピード即時2~3日程度
払い込める口座振替・総合口座振替口座のみ
料金高め安め

※料金はあくまで両方を比べた場合の相対的な判断です

通常払込みは料金が安く設定されているだけ

電信払込みと比べサービスの質が落ちます。



窓口の手続きで必要なもの

手続きに必要なものは以下の通り

・電信払込み請求書

*本人確認書類(免許証・マイナンバーカードなど)
→送る金額が10万円以上であれば本人確認書類が必要になってきます。本人確認資料一覧-ゆうちょ銀行HPリンク

*委任状
→本人ではなく代理人に手続きを委任する場合には委任状も必要です。

 

手数料

送金の手数料(1件につき)は以下の通り

  • 5万円未満・・・550円
  • 5万円以上・・・770円

ちなみに5万円ちょうどは770円です。

 

用紙へ記載(太枠への記入)

ゆうちょ・郵便局の窓口に置かれている

『電信払込み請求書・電信振替請求書』

専用の用紙を使用します(電信振替というサービスと兼用)。

 

①送金をする相手の口座記号・番号と加入者名を記入する

[お受取人]
受取人の口座は

口座番号が『0』から始まる送金専用の振替口座

口座番号が『1』から始まる総合口座(旧ぱるる)

どちらでも指定できます。

 

口座番号は”記号””番号”に分かれています。

左の欄から”記号”⇒一番左の枠には『0』or『1』が入ります

右の欄は”番号”⇒左詰めで記入します

※記号と番号の間に1桁の数字がない場合は、真ん中の入力欄は空欄でOK

 

②送金する金額を記載する

送金金額を記入

[送金金額]
金額の頭部に¥マーク又は金の文字を入れて下さい

送る金額は1円単位で指定できます

 

③依頼主の名前、住所、電話番号を記入

依頼主の情報を記載する

[ご依頼人]
依頼主つまり現金を送る側の個人情報を記入します

口座番号を書く欄と印鑑を押す欄がありますが無視してOK

 

通知番号欄は受取人が指定した番号(会員番号など)がある場合に記入します。

数字は最大10桁まで記入できます。

特に指定がなければ空欄のままで構いません。




合わせて読む

ATMで振込をする

ゆうちょの支店名・口座番号の調べ方

リンク一覧

委任状について:代理人に委任する際に必要となる委任状のページ

電信払込み:サービス概要と案内のページ



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