【ゆうちょATM】ゆうちょ以外の金融機関の口座に振り込み

以前はゆうちょから他の銀行などに振り込みをすることはできませんでした。

いまではゆうちょに口座を持っていれば、ATMからでも簡単に送金の手続きができるようになっています。

ここではゆうちょATMで手続きをするときの手順や手数料などまとめています。

 

振込ってどんなサービス?

『振込』というと、一般的には銀行にお金を送金することを思い浮かべると思います。

ゆうちょの口座にお金を払い込むときも『振込』と言いますし、もちろんそれは間違いではありません。

ただし、ゆうちょ銀行のサービスで振込というとゆうちょ口座からみずほ銀行など他の金融機関に宛てて送金することを指します。

 

図式としては

【ゆうちょ口座】⇒【他の金融機関口座】

 

どこの銀行でもOK?

日本国内にある金融機関であれば銀行に限らず信用金庫や農協などもOK!

  • 銀行、信用金庫、信用組合、労金、農協

全銀システムという銀行間で振込がおこなえるネットワークシステムがあります。

このシステムのおかげで異なる銀行同士でも送金ができ、国内ではほぼすべての金融機関が加入しているようです。

 

手数料

送金の手数料(1件につき)は以下の通り

  • 5万円未満:220円
  • 5万円以上:440円

振り込む金額(5万円を超えるか超えないか)によって変わります

 

手続きに必要なもの・対象

手続きに必要なものは以下の通り

・通帳またはキャッシュカード

 

手続きには必ず通帳またはキャッシュカードが必要です。

現金だけでの振り込みはできません。もちろん窓口でも同じです。



手続き方法/手順 振り込め詐欺にご注意を!

※ATM・CDにより異なる場合があります

①ATM画面に[ご送金]のボタンを押す

最初の画面

②[他行口座へのご送金]のボタンを押す
該当の項目を選択する

 

③通帳またはカードを入れ、暗証番号を入力

 

④送金先の金融機関・支店名を指定し、また口座番号・振込金額等を入力

確認画面に移るので間違え等ないか今一度よーく確認

※振込先を登録できます。定期的に送る相手がいれば登録しといたほうがラクです

 

●翌営業日の取扱いになる場合

・平日15時以降と土・日曜日・祝日(1月2日、3日および12月31日を含)

 

ATMでの主な制限

10万円を超える送金

10万円以上の送金をしたい場合は事前に窓口で取引時確認の手続きをしてください。手続きには公的証明書類(免許証・パスポート等)など必要になります

 

利用上限額(1日あたり)

利用上限額は1日あたり50万円です(初期設定・一日の引出し上限を変更していない場合)。設定された場合はその上限額の範囲内で利用できます




合わせて読む

窓口で振込をする

ゆうちょの支店名・口座番号の調べ方

ゆうちょICキャッシュカードの機能:払戻の上限額や生体認証など

リンク一覧

郵便局・ATMをさがす:ATM CDの営業時間は各取扱の店舗・設置場所によって異なります。日本郵政のサイトで営業時間を確認できます

振込:ゆうちょ銀行によるサービス概要と案内のページ



シェアする