ゆうちょATMでの払込方法・手数料

通常払込みとは受け取る側の振替口座にお金を払い込む送金方法です。払込書用紙を挿入することで手続きができます。

 

ATMで通常払込(払込用紙を使う)

料金(1件につき)

・払込金額:5万円未満:80円(70円) / 5万円以上:290円(280円)

※()はMTサービスの料金

※受取人が負担する場合以外は、送金人が負担する




ATMでの対象

・受取人の口座が振替口座であること

口座記号が「0」から始まる利子が付かず通帳も発行されない口座

・払込み機能(挿入口)の付いたATMで手続きをすること

読み込まない払込書用紙もあります

 

手続き方法/手順 振り込め詐欺にご注意を!

※ATM・CDの機種や払込書によって違う場合あり

1.『払込取扱票』に必要事項を記載する

各票の※印欄(口座記号・番号、金額、加入者名、依頼人の住所、氏名、電話番号)を記載。

指定があったり、書き込むことがあれば「通信欄」にも記載(相手にその通信欄に記載したことがそのまま伝わります)

*口座記号の最初は「0」であることを確認

*口座番号は右詰で記入

*右側の『郵便振替払込請求書兼受領証』にも同じ記載がされているか確認。また切り離さないこと

 

2.画面の[ご送金]のボタンを押す

トップ画面

 

3.[払込書でのご送金]のボタンを押す

操作画面で該当の項目を押す

 

4.払込書の挿入口に『払込取扱票』を入れる

挿入口がない機種もある

用紙は記載面を上向きに入れる※右側の『郵便振替払込請求書兼受領証』も切り離さず入れる

※窓口でしか手続きできない払込用紙があります。また右側の受領証を切り離してしまった場合に弾かれることがあります。

挿入すると読み込んだ記載欄(住所・氏名など)の確認画面、そして口座番号の入力の画面に移ります。

 

5.支払い方法を選択

・現金の場合は[現金]を押し、所定の金額を入れる

・通帳・カードの場合は[通帳・カード]を押し、暗証番号番号等を入力する

電話番号の入力もあり

 

6.手続きが終了すると『ご利用明細票』が出てくるので取り出す

 

●お金の受け取り
払込み請求を適宜取りまとめて処理をしている関係で、すぐに入金されるわけではありません。受け取るまでに数日(だいたい2~3営業日くらい)掛かります
 

ATMでの主な制限

10万円を超える送金

10万円以上の送金をしたい場合は事前に窓口で取引時確認の手続きをしてください。手続きには公的証明書類(免許証・パスポート等)など必要になります

 

払戻上限額(1日あたり)

払戻上限額は1日あたり50万円です(初期設定)。設定された場合はその上限額の範囲内で利用できます




合わせて読む

ゆうちょ・郵便局のATM/CDで提携金融機関(銀行・信用金庫等)のカードを利用する

ゆうちょの支店名・口座番号の調べ方

リンク一覧
郵便局・ATMをさがす:ATM CDの営業時間は各取扱の店舗・設置場所によって異なります。日本郵政のサイトで営業時間を確認できます

通常払込み:ゆうちょ銀行によるサービス概要と案内のページ

振替口座のご案内:送金や決済の利用に便利な口座です



シェアする