払込用紙-記入の仕方は?手続きは?

用紙はなるべく折り曲げたり、汚さないように気を付けてください

 

用紙の種類

通常払込みで使われる払込書用紙の種類は数種類あります。

先方が送金手数料を負担するものやバーコード付き、4連式など様々です。ゆうちょの窓口に対応していないコンビニ専用の払込用紙もあるので事前に取扱機関も確認しておきましょう。

赤色の払込書は受取人がその送金手数料を負担するため、窓口では配布されません(悪用やトラブルを避けるため)。請求できるのはその振替口座の持ち主のみです。


基本的な記入方法

払込用紙

上の画像は郵便局・ゆうちょ銀行の窓口やATMに置かれている払込書用紙です。この用紙による送金手数料は送金する側が負担します。こちらを参考に進めます。

用紙は左側の払込取扱票と右側の振替払込請求書兼受領証のつながったものです(切り離さないでください)。

・送金する相手の口座の記号番号

口座記号の最初の数字は必ず『0』です。送金するのは振替口座になるので『0』以外の数字が最初に入ることはありません。

・通信欄

指定があったり、書きこむことがあれば記入。記入したそのまま相手方に届きます。

払込取扱票と振替払込請求書兼受領証の記載が同じであることを確認ください。

 

そもそも通常払込みって?

ゆうちょの送金サービスのひとつです。現金で受取人の振替口座に払い込む送金手段です。

振替口座は総合口座とは違い、通帳もなければ利子も付かない送金・決済に特化した口座です。主に企業で使われることが多いですが、個人でも開設は可能です。

 

特徴

通帳やカードを持っていなくても現金で直接払い込むことができます。

通常払込みは他のサービスに比べ送金手数料が安いですが、その分お金を受け取るのに2~3日程度かかります(適宜取りまとめて反映させているため)

 

手続き

郵便局orゆうちょ銀行の窓口か払込機能が付いているATMで手続きします。

ATMで処理した場合、感熱紙タイプのご利用明細票が発行されます。挿入した払込書用紙は戻ってきません。

窓口でしか処理できない払込用紙や折り曲げ等の理由によりATMでは弾かれることがあります。




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リンク一覧

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