【ゆうちょ】払込用紙の記入方法とサービス内容
ゆうちょの「払込」とは、現金で受取人の振替口座へ送金するサービスです。
公共料金や通販の支払い、各種会費など、今でも幅広く利用されています。
払込用紙はあらかじめ記載事項が印字されている用紙や、自身で記入しなければならない用紙もあります。
通常払込みって?
通常払込みとは、現金で受取人の振替口座に送金するゆうちょのサービスです。
公共料金・通販・各種会費など、幅広い支払いに利用されています。通帳やカードを持っていなくても手続きできるのが特徴です。
振替口座とは?
送金・決済に特化した口座です。主に企業が利用しますが、個人でも開設できます。
・通帳がない
・利子がつかない
払込用紙の種類
通常払込用紙にはいくつかの種類があります。
・送金手数料を送金する側が負担
・送金手数料を受取人側が負担
・バーコード付き
・数連式
など様々です。
⚠️赤色の用紙は窓口では配布されません。振替口座の持ち主のみが請求できる用紙です。
⚠️コンビニ専用の払込用紙はゆうちょ窓口では取り扱えない場合があります。事前に取扱機関を確認しましょう。
基本的な記入方法

上の画像は郵便局・ゆうちょ銀行の窓口やATMに備え付けの払込書用紙です(この用紙による送金手数料は送金する側が負担します)。こちらを参考に進めます。
払込用紙は
左側:払込取扱票
右側:振替払込請求書兼受領証
がつながった1枚です。切り離さずにそのまま窓口またはATMに提出します。
記入する主な項目
①口座記号番号
送金先の振替口座番号を記入します。振替口座の記号は必ず「0」から始まります。
②金額、住所・氏名
送金する金額と送金する側(自分)の情報を記入します。
③通信欄
指定がある場合や相手に伝えたいことがあれば記入します。記入内容はそのまま相手に届きます。
✅払込取扱票と振替払込請求書兼受領証、両方の記載内容が一致しているか確認しましょう。
手続きの方法
郵便局・ゆうちょ銀行の窓口、または払込機能付きATMで手続きできます。
用紙は折り曲げたり汚したりしないよう注意しましょう。ATMで読み取れない場合があります。
ATMで処理した場合、感熱紙タイプのご利用明細票が発行されます。挿入した払込書用紙は戻ってきません。
通常払込みの特徴
・手数料が安い:他の送金サービスと比べて手数料が安め
・着金まで2〜3日:取りまとめて処理されるため、即日着金ではありません
・現金払い可能:通帳・カード不要で手続きできる
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・ゆうちょ窓口:改印の手続き 登録の印鑑がどれか分からない場合の対処
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