現金書留を配達時間帯指定郵便で送る

配達時間帯指定郵便は差出人が配達してほしい時間帯を指定できるサービスです。

 

配達時間帯指定郵便のサービスと書留の扱い

指定できる配達の時間帯は、配達可能な最速の時間帯※から連続した3区分です

午前(8:00~12:00)・午後(12:00~17:00)・夜間(17:00~21:00)

あくまで時間での指定になるので、ピンポイントで配達時間を指定できるサービスではありません。

 

このサービスではオプションとして現金書留を付加することができます。付加できるのは一般書留と現金書留のみ※簡易書留にはできません

※速達の送達日数が基本です。ただし差し出す時間によっては、その日数より1日後の時間帯しか指定できない場合があります。


専用ラベルと現金書留専用封筒を利用する

原則として現金書留を送るときと同様、現金書留専用の封筒を使用します。

配達時間帯指定郵便[書留専用]ラベルがあります。

  1. 住所氏名等の必要事項を記載
  2. 損害要償額欄には中に入れる金額を記載
  3. 摘要欄には「現金書留」と記載

現金封筒の上からラベルを貼りつけ、郵便窓口で手続きをしてもらうだけです。

 

指定した時間帯のなかでいつの配達になるのかは配達するルート等によって異なります。

実際に午前中の指定をした場合、10時前に配達されることもあれば、11時以降に配達されることもあります

 

オプション料金等

配達時間帯指定郵便料金

・~250g以内:440円

・250g超~1kg以内:570円

・1kg超~4kg以内:920円

 

算出方法

【第一種郵便料金】+【配達時間帯指定郵便料金】+【現金書留料金】=掛かる料金

※現金書留料金は損害要償額1万円までであれば+480円。損害要償額1万円を超える5千円ごとに+11円加算されます。




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▷配達時間帯指定郵便‐日本郵便公式サイト

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