夏用はがき(2025年)暑中見舞いなどに使いたい絵入りはがき

夏にぴったり絵柄の入ったはがきが期間限定(2025年6月から)で販売されます。

暑中見舞いや残暑見舞いなど、夏の挨拶にぜひ使いたいはがきです。

 

夏用はがきはどんなデザイン?

毎年デザインが変わります。今年は宛名面と裏面である通信面に風鈴がデザインされています。

【宛名面】
料額印面(切手部分)に3つの風でなびく風鈴

【通信面】
左上側に3つの風鈴と全体に青空と雲

日本郵便HPでもデザインが確認できます⇒プレスリリース:別紙‐PDF

はがきの種類は?インクジェット用はある?

はがきの種類・デザインは上記の一種類のみです。

通常タイプのみで、インクジェットタイプの夏はがきは販売されていません。

 

いつから販売される?販売場所は?

販売場所

郵便窓口(ゆうゆう窓口含む)はもちろんですが、郵便局のネットショップでも購入可能です。

※コンビニなどの販売所では販売なし

郵便窓口では1枚単位で購入できますが、郵便局のネットショップは10枚単位での販売になります。

いくらで購入できる?

販売価格は、他の郵便はがきと同じ85円です。

販売期間

夏用とあるので当然通年ではなく期間限定での販売です。

◯2025年6月2日(月)から同年8月29日(金)まで

午前9時からの販売です。ゆうゆう窓口はその時間よりも早い時間に開いている局もありますが、販売時間は同じです。

 
以前はくじ付きの夏用はがきである『かもめ~る』が販売されていました。くじは付かなくなりましたが、通常の郵便はがきと同じ料金で夏用はがきが発行されています。

暑中見舞いはもちろん、移転の通知やお盆休みのお知らせなどにも幅広く利用できます。


暑中見舞い・残暑見舞いを送る時期は?残暑っていつから?

暑中見舞いと残暑見舞いは、夏の暑い時期に相手の健康や安否を気遣う日本の伝統的な挨拶状です。

・暑中見舞い:夏のピークの暑さに送る
・残暑見舞い:夏の終わり、暦では秋だがまだ暑い時期に送る

暑中見舞いを送る時期

時期:小暑(7月7日頃)から立秋の前日(8月6日頃)までに届くよう送ります。

■おすすめタイミング
梅雨明け(例:7月中旬~下旬)や夏の土用が最適です。梅雨明け前は「暑中」感が薄いため、土用の暑い時期が好まれます。

夏の土用は立秋前の約18日間(7月20日頃~8月6日頃)。各季節の変わり目の「土用」の中で最も暑い時期です。

7月初旬(小暑)はまだ梅雨の地域も多いので、相手の地域の気候を考慮しましょう。

■暦のポイント
小暑:7月7日頃(夏至の約16日後)
立秋:8月7日頃(大暑の約15日後)
旧暦では年4回「立春・立夏・立秋・立冬」の前の十八日間を土用と言いましたが、現在は夏の土用だけが残りました。

残暑見舞いを送る時期|残暑はいつから?

時期:立秋(8月7日頃)から8月末までに届くよう送る。遅くても白露(9月8日頃)前が目安です。

■残暑の意味
暦上は秋(立秋から残暑)ですが、気温が30℃以上続く暑い時期です。

9月に入ると秋が深まるため、残暑見舞いは避けましょう。

■暦のポイント
白露:9月8日頃(処暑の約16日後)
秋が深まり、朝露が目立つ時期。残暑見舞いはどんなに遅くても白露までに送るのがマナー。




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