現金書留は速達にできる?料金と日数
現金書留は速達を付けて送ることができます。速達を利用すると優先的に処理されるため、通常の現金書留より早く配達されます。
利用する場合は、郵便・現金書留・速達 それぞれの料金が必要です。
現金書留を速達にした場合の配達日数
現金書留に速達を付けると、通常より優先して配達されます。
差し出す地域によって異なりますが、配達日数の目安は次の通りです。
・近い地域:翌日午前に届くことが多い
・遠い地域:翌日〜翌々日に届くことが多い
また、速達も現金書留も土日・祝日を含めて配達されます。ただし、差し出す時間や配送ルートによっては日数が前後する場合があります。
現金書留を速達で送る場合の料金
現金書留を速達で送る場合は、次の料金が必要です。
🔴郵便料金(例:定形郵便50g以内 110円)
🔴現金書留料金:480円(損害要償額1万円)
🔴速達料金:300円(250gまで)
例)定形郵便(50g以内)の現金書留(損害要償額1万円)を速達で送る場合の目安は次の通りです。
110円(郵便料金)+480円(現金書留料金)+300円(速達料金)=合計890円
このほかに、現金書留専用封筒(約21円)が必要になります。
現金書留を速達で送る方法
現金書留を速達で送りたい場合は、郵便局の窓口で差し出す際に「速達で送りたい」と伝えるだけで手続きできます。現金書留専用の封筒に現金を入れて封をし、窓口で差し出します。
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