ゆうちょキャッシュカード紛失で停止|通帳は使える?自動引き落としへの影響は?
ゆうちょのキャッシュカードを紛失(盗難)してしまい、利用停止したあとに
手元にある通帳は使えるのか?公共料金の引き落としは止まらないか?不安になると思います。
この記事では、停止中にできること・できないこと、再発行までの注意点を解説します。
キャッシュカードを紛失したらまずやること
キャッシュカードを紛失した場合、最優先で利用停止の手続きを行ってください。特に盗難だと不正利用の危険もあるので手続きはお早めに!
[電話(またはWEBフォーム)で連絡]
カード紛失センターまたは最寄りのゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口へ連絡してください。
○カード紛失センター ☎0120-794-889
○紛失・盗難受付サービス WEBフォーム⇒https://funshitsu.jp-bank.japanpost.jp/
手続きが完了すると、キャッシュカードの利用のみが停止になります。
キャッシュカード停止中の通帳利用について
キャッシュカードを停止しても、通帳は通常どおり使えます(もちろん通帳も利用停止していないことが前提)。
金融機関によっては、通帳とカードの両方が必要な場合もありますが、(ATMの払い戻し等の手続きなど)ゆうちょでは通帳またはカードのどちらか一方があれば手続き可能です。
ただし、一部の手続きは制限されることがあります。
自動引き落としへの影響
公共料金・家賃などは止まらない
キャッシュカードを停止している期間でも、口座からの自動引き落としは通常通り実行されます。
- 電気・ガス・水道
- 家賃
- クレジットカード利用代金
- サブスク料金
これらは口座残高と契約情報に基づいて処理されるため、カードの停止とは無関係です。
【例】月初の電気代の引き落としは予定どおり実行
紛失したキャッシュカードが見つかったら
ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で紛失解除の手続きをして下さい。
解除の手続きが終われば、すぐ利用できるようになります。
■見つからない場合は再発行へ
カードは見つからない場合は再発行手続きを行います。
窓口で再発行を申し込み、新しいカードは後日郵送されます。
到着まで数週間程度かかりますが、その間も通帳は利用可能・自動引き落としも継続されます。
まとめ
キャッシュカードをなくすと不安になりますが、通帳があれば日常の手続きはほぼ問題なく行えます。
落ち着いて、停止 → 確認 → 再発行の流れで対応しましょう。
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