ゆうパックでお酒は送れる?アルコール度数の制限と発送条件

ゆうパックでお酒を送ることができますが、アルコール度数によっては制限があります。

アルコール度数24度以下のお酒は通常どおり送れます。24度超~70度未満は条件付き、70度以上は送れません。

アルコール度数が高いお酒は航空機に搭載できず、遠距離地域だと配達日数が長くなる場合があります。ワイン、日本酒、焼酎、ウイスキーなどを送る際のルールを確認しておきましょう。

 

郵便物等の場合(ゆうパック以外)

アルコール度数 制限・送達可否

0~24度以下

制限なし

24度超~60度未満

一容器あたり5リットル以内

60度以上

送れない

アルコール度数が24度を超えるものは航空機に搭載できないため、送る地域によっては配達に時間がかかる場合があります。

 

国際郵便の場合

国際郵便では、アルコール度数が24度を超えるアルコール飲料は送ることができません。

アルコール度数に関係なく、宛先国でアルコール飲料が禁制品になっている場合や条件が設けられている場合があります。

発送前に各国の条件を確認しましょう。


ゆうパックの場合

ゆうパックは郵便物と比べて、アルコール度数が高いお酒でも送れるようになっています。

アルコール度数 制限・送達可否

0~24度以下

制限なし

24度超~70度未満

一容器あたり5リットル以内

70度以上

送れない

アルコール度数が24度超~70度未満であっても、1容器あたり5リットルを超える場合は航空機に搭載できません。そのため、陸送や船便となり、通常より配達日数がかかる場合があります。

ビール・日本酒・ワイン・焼酎は送れる?

一般的なビール、日本酒、ワインは通常のアルコール度数であれば送ることができます。

一方、焼酎やウイスキーの中にはアルコール度数が高い商品もあります。

発送前にラベルなどでアルコール度数を確認しておくと安心です。

 

内容品の記載

内容品の記載が曖昧だと、航空輸送できるかどうかの確認に時間がかかったり、引受時に内容品を確認されたりする場合があります。

内容品は「お酒」「ワイン」ではなく

・日本酒(15度)
・ワイン(13度)
・焼酎(25度)

できるだけ具体的に記載するとスムーズです。




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ゆうパックのサービス概要(利用条件・ポイント)

国際郵便のサービス概要(発送方法や輸送手段など)

ゆうパックで送れないもの




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