ゆうパックで送れないもの
ゆうパックは荷物の配送サービスとして、様々な雑貨や日用品などを送ることが出来ます。
もちろん送れないものもあり、その中には身近なものも含まれるので、うっかり中に詰めないように気をつけましょう!
ゆうパックで送れないもの
・爆発性、発火性、その他の危険性のある物
| 爆発性のもの |
発火剤類・火薬類・爆薬類・火工品類(花火等)・その他 |
| 発火性のもの |
マッチ・生石灰・発火合金類、還元鉄など |
| 引火性のもの |
引火点摂氏30度以下のもの・その他の引火性のもの |
| 可燃性ガス |
ブタン・プロパン・アセチレンその他の可燃性ガス |
| 強酸化性のもの |
過酸化水素水(容量二○パーセント以上のもの) |
| 有毒もしくは悪臭ガスまたは蒸気を発するもの | |
| 有毒性のもの | |
| 強酸類 |
硫酸・硝酸・塩酸など |
| 放射性物質等 |
危険物船舶運送および貯蔵規則第二条第一号トに規定する放射性物質等第四条に規定するもの |
→アルコール飲料(ワインや日本酒、酒精飲料など)は【こちら】
・毒薬、劇薬、毒物及び劇物(官公署、医師、歯科医師、獣医師、薬剤師又は毒劇物営業者が差し出すものを除く)
・生きた病原菌及び生きた病原体を含有し、又は生きた病原体が付着していると認められる物(官公署、細菌検査所、医師又は獣医師が差し出すものを除く)
・法令に基づき移動又は頒布を禁止された物
・人に危害を与えるおそれのある動物(学校又は試験所から差し出されるもの、これにあてるものを除く)
・個人情報を内容品とするもの
・現金
・信書(添え状や送り状はOK)
※貴重品(ダイヤモンドや金、真珠など)はセキュリティ扱いで送る必要があります
以上のものがゆうパックで送れないものです。
身の回りにあるものだとマッチやライター、可燃ガス入りのスプレー缶、パーティーで使うクラッカーなどが挙げられます。
内容品の記載は具体的に
内容品はできるだけ具体的に記載しましょう。
曖昧な記載だと、航空便で送れなかったり、引き受けを断られることもあります。
例)【化粧品】と記載するのではなく【マスカラ】や【リップクリーム】ように、品名をはっきりと記載してください。除光液のように、送れない化粧品もあるため、具体的な記載が必要です。
送れる?送れない?の判断ポイント
品名だけで判断せず、成分や濃度にも注意しましょう。
例えばアルコール飲料は度数によって送れるかどうかが変わります。
遺骨(遺灰含む)
送ることは可能です。骨壷と骨箱に入れて配送中に中身が飛び出さないように梱包してください。
遺骨だからと言って、特別扱い(故人への配慮等)はされません。他の普通の荷物と同じように送られていきます。
生きたハムスター
送ることはできません。生きた昆虫や小魚などは送れますが、哺乳類は対象外です。
生きた生物をゆうパックで送るのはおすすめしません。以前、カブトムシの幼虫が死んでトラブルになったニュースが有りました。餌やりや温度管理など配慮はされません。
書類
プレゼンで使用する書類(BusinessPaper)など、送ることは可能です。納品書や請求書などの信書は送れません。
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外部リンク(日本郵便サイト)