郵便局のはがきの種類一覧|通常はがき・インクジェット紙・往復はがき
郵便局の窓口で常時販売されているはがきの一覧です。
この記事では、各はがきの特徴と使い分け、そして販売終了した「胡蝶蘭はがき」の代替手段までまとめて解説します。
目次
郵便局で買えるはがきの種類
通常はがき(85円)
通常はがき(85円)
最もスタンダードなはがき。幅広い用途に対応で、特に手書きやレーザープリンタに向いている。
通常はがき・インクジェット紙(85円)
通常はがき インクジェット紙(85円)
通信面にインクジェットプリンター用の特殊コーティングが施されたはがき。
往復はがき(170円)
往復はがき (170円)
往信と返信が1枚に合わさったはがき。返信が必要な案内状・アンケートで使われる。
「胡蝶蘭はがき」は販売終了|喪中・寒中見舞いの代替手段は?
かつて郵便局で販売されていた「胡蝶蘭はがき」は、落ち着いたデザインで喪中はがきや寒中見舞いに広く使われていました。しかし、2024年9月末をもって販売終了しました。
・旧額面(63円)の胡蝶蘭はがきは2024年9月まで販売
・同年10月の郵便料金改定(85円へ値上げ)に伴い、新額面版は発行されず廃止
現在、郵便局が常時販売する通常はがきは汎用デザイン(鳩・小鳥)に統一されており、弔事用デザインのはがきは販売されていません。
喪中はがき・寒中見舞いの代替手段
郵便局では喪中や寒中見舞い専用のはがきは販売されていません。以下は代替案です。
①通常はがきをそのまま使う
メリット: 通常はがきの印面デザイン(鳩・小鳥)は比較的シンプルで汎用性が高く、さまざまな用途に対応。
注意点:郵便番号枠が赤色。弔事に赤色が気になる方も※区分機の仕様上この赤枠は変更不可。
②私製はがき+弔事用切手を使う
方法: 市販の喪中はがき(文具店、ネット通販)または自作はがきに、郵便局で販売中の弔事用85円切手を貼る。
メリット: 郵便番号枠の色を気にしなくてよい(自作の場合は枠なしでも可)。落ち着いたデザインを選べる。
まとめ
・常時販売のはがき: 通常はがき、インクジェット紙、往復はがきの3種類。
・胡蝶蘭はがき: 2024年9月末で販売終了。後継はなし。
・喪中・寒中見舞い: 通常はがきで対応可能だが、デザインが気になる場合は私製はがき+弔事用切手がおすすめ。
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