喪中はがきはいつまでに差し出せばいい?
喪中はがきはいつまでに出す?
毎年年賀状の引受が始まるのが12月15日なので、相手が年賀状を準備するまでに出しましょう。
大体11月初旬から12月初旬までに相手に届くようにします。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 投函推奨日 | 11月初旬〜12月10日頃まで(ポスト投函) |
| 相手到着目安 | 遅くても12月14日まで |
| 年賀状受付開始 | 12月15日 |
| 土用期間(避けるべき) | 2025年秋土用:10月20日(月)~11月6日(木) |
※なぜ土用を避けるの?
土用は季節の変わり目で「気が乱れる」時期とされ、昔は新しい知らせを控える風習がありました。喪中はがきも「弔事の知らせごと」のため、縁起を気にする相手に配慮して土用を避けるのが一般的です。
間に合わない/12月中に不幸があった場合
年が明けてから寒中見舞いとして年賀欠礼のお詫びをしましょう。
ちなみに寒中見舞いは松の内(~7日)が明けて(地域によっては15日までのところも)から立春の前までに出します。
年賀欠礼のお詫びなのでくれぐれも遅くならないよう早めの準備を。
喪中に年賀状が届いた場合
寒中見舞いとして相手方に出しましょう。
まず年賀状をいただいたお礼を述べます。そして年賀状を出せなかった理由と、その通知が遅れてしまったことへの謝辞を加えます。
喪中はがきを出した方から年賀状をいただいた場合でも相手をミスを指摘したり、嫌みを書くことのないようにしましょう。あくまでこちら側が行き届かず失礼してしまった旨を書くようにします。
後は相手への気遣いや愛顧を願う言葉を添え締めくくります。
喪中の相手に年賀状を送ってしまった場合
喪中とは知らずに出してしまったことへのお詫びを書きます。そしてなぐさめや励ましを文章を書き、そして結び言葉を添えます。
重ね言葉(再び・重ね重ね・・・など)を使ったり、亡くなった理由を聞いたり、悲しみを助長させるような野暮なことを書いていないか確認しましょう。