特定記録郵便は土日祝に届く?届かない?到着日数の目安と早く届ける方法
特定記録郵便は「追跡できるから速く届きそう」と思われがちです。
ただし、土日祝の配達可否を知らずに使うと、到着が大きく遅れることがあります。
この記事では、特定記録は土日祝に届くのか?到着日数の目安・早く届けたい場合の選択肢を解説します
特定記録郵便は土日祝に届く?
特定記録郵便は土日・祝日は配達されません。
●理由:通常郵便と同じ扱いだから
特定記録は「配達の記録が残る(追跡確認できる)」だけのオプションサービスです。
- 配達方法:通常郵便と同じ
- 追加料金:記録代のみ
- 配達日:平日のみ
そのため、通常郵便が休配となる[土曜・日曜・祝日]は配達されません。
■到着日数の目安
| 種類 | 配達スピード | 土日祝配達 |
|---|---|---|
| 特定記録 | 近場なら翌日 | ×(休配) |
| 通常郵便物 | 近場なら翌々日 | ×(休配) |
土日を挟むと、近場でも3日はかかります。遠方でも木曜日に出した場合、翌週の月曜日以降に届きます。
■土日も動いている?追跡ステータスの秘密
[輸送は動いているが、配達は止まる]
・郵便局間の輸送(中継):土日も稼働
・配達:土日祝は休配
⇒追跡で「到着」と表示 でも配達されない
最寄りの局に到着した時点でステータスが止まり、配達は次の平日まで待ちになります。
「土日祝にも届けたい」「できるだけ早く届けたい」場合のオススメ
そんなときは、特定記録ではなく以下の方法を選ぶと、休日に関係なく配達してもらえます。
・速達を付ける※特定記録+速達=土日配達OK
・レターパックライトで送る
このようなサービスを選べば、休日でも配達してもらえます。
書留扱いにするのも一つの手
特定記録は書留と混同されがちですが、扱いは異なります。
書留類は休日でも配達されるため、「確実性・速さ」を重視するならこのサービス。
ただし、不在のときはポスト投函ではなく持ち戻りになります。