簡易書留は時間指定できる?
簡易書留は配達時間を指定することができません。
ただし、不在時でもスムーズに受け取る方法があります。
なぜ時間指定ができないのか
簡易書留は、郵便サービスの一種であるため、宅配便のような時間帯指定には対応していません。
配達のタイミングは郵便局のルートや混雑状況によって変わります。「何時頃に届くか」を事前に確定させることは、サービスの性質上できないのです。
速達を付ければ時間指定できる?
速達を付けても、時間指定はできません。
速達はあくまでも配達を通常より早くするオプションです。時間帯を指定するサービスではありません。「急いで送りたい」ときには有効ですが、「何時に届けてほしい」というニーズには応えられません。
ただし、速達は[午前]や[午後]の配達区分があるため、速達をつけたほうが読みやすいです。
不在だった場合はどうなる?
配達時に不在だった場合は、不在票がポストに投函され、郵便物は郵便局に持ち戻りになります。
① 再配達を依頼する(時間帯指定が可能)
不在票に記載のQRコードや電話から申し込めます。再配達では希望の時間帯を指定できます。 在宅できる時間帯を選んで申し込みましょう。
② 郵便局の窓口へ受け取りに行く
本人確認書類を持参のうえ、窓口で直接受け取ることができます。
時間帯を指定したい場合は、ゆうパックなどの荷物サービスを利用する必要があります※ただし信書は送れません。
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