【ゆうちょATM】定期貯金(担保)の預け入れをする 選べる期間は?満期のときの扱いは?

決まった時期までお金を貯めておきたい時に、定期貯金は最適な貯蓄サービスです。

手続きは窓口だけでなくATMでも簡単にできます。

 

ゆうちょの定期貯金

定期貯金は千円以上千円単位で、最低でも1ヶ月・最長で5年間預け入れできます。

低金利ですが通常貯金よりも金利は高く設定されています。

預入期間は自分で指定できるので、将来決まったこと(ローンの頭金や留学など)にお金を使う予定があれば、定期貯金で預け入れしておくのもいいでしょう。

担保定期貯金とは?

担保定期貯金とは総合口座に預け入れられる定期貯金です。

通常貯金の残高が仮に不足する事態になっても、この定期貯金を担保として自動貸付が受けられます(貯金担保自動貸付け)。

 

手続きに必要なもの・手数料

手続きに必要なものは以下の通り

・総合口座通帳または定期定額貯金証書

定期貯金の場合は定期定額貯金証書、担保定額貯金であれば総合口座通帳が必要です。

手数料

定期貯金を預け入れるのに手数料はかかりません。

 

利用できる時間

【ゆうちょ銀行や郵便局等に設置のATM】

●月曜日~土曜日:7:00~23:00
●日曜日・祝休日:7:00~21:00
※日曜日・休日の翌日や連休の場合は、営業時間が短くなる

利用できる時間帯や曜日(祝休日)は設置されている場所によって異なります。特に年末年始や商業施設のお休みで利用できないこともあります。

ATMが稼働していても提携金融機関だと取り扱いのできない時間帯があります。特に年末年始は取扱時間帯が変わることがあります。

 
ファミリーマート等に設置のATMは利用できません※通帳が使えないため


手続きの流れ・ATMの操作

※ATM・CDの機種によって違う場合あり。一部省略しています(金利や確認画面など)

①画面[定額・定期お預け入れ]のボタンを押す
操作画面(始め)

 

②画面[現金]or[通常貯金]のボタンを押す

◆定期貯金は“現金”のみ
◆担保定期貯金は“現金”or“通常貯金”のどちらか

※“通常貯金”は通常貯金の払戻金を定期貯金に預け入れします。

 

画面[現金]を選んだ場合

③通帳or証書を挿入⇒画面[定期お預入れ]を押す

 
④預入期間を選択する

◆定期貯金は1か月、3か月、6か月、1年、2年、3年、4年、5年
◆担保定期貯金は3か月、6か月、1年、2年、3年、4年、5年

この期間の中から選んでください。

 

⑤満期時の取扱方法を選択する
満期になったときに、満期金を受け取るor自動継続するのか選択します。

自動継続の場合に、1年定期貯金していたのであれば9回・10年(回数・期間)新たな定期貯金として自動的に預入されます。

[元利金継続]:複利(元金+利子)で自動継続
[元金継続]:単利で自動継続。利子は通常貯金に入金
[満期振替預入]:通常貯金に満期金を入金
[満期受取り]:自動継続等を行わずに、ゆうちょ・貯金窓口で払戻の手続き

 

⑤お金を入れる
千円単位で紙幣しか利用できません。

 

画面[通常貯金]を選んだ場合

③通帳を挿入⇒画面[定期お預入れ]を押す

 

④預入期間を選択する

預入期間は3か月、6か月、1年、2年、3年、4年、5年

この期間の中から選んでください。

 

⑤満期時の取扱方法を選択する
満期になったときに、満期金を受け取るor自動継続するのか選択します。

自動継続の場合に、1年定期貯金していたのであれば9回・10年(回数・期間)新たな定期貯金として自動的に預入されます。

[元利金継続]:複利(元金+利子)で自動継続
[元金継続]:単利で自動継続。利子は通常貯金に入金
[満期振替預入]:通常貯金に満期金を入金

 

④暗証番号を入力⇒預入する金額の入力
暗証番号の入力のあとに、定額貯金に振替する金額(千円単位)を入力します

 

⑤通常貯金のページに記入するか選ぶ
今回の取引内容を通帳に記帳するかどうか選べます。

ここで記入しなくても、後で記帳すれば今回の取引内容が印字されます。

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手続きが終われば通帳等が出てくるので抜き取ります。




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