特定記録と速達の違いは?

特定記録と速達は役割がまったく違います。

特定記録=「追跡を付ける」
速達=「早く届ける」

一目でわかる比較表

特定記録 速達
目的 追跡・記録 早く届ける
配達速度:近場 翌日※ 翌日午前中※
追跡 あり なし
土日祝配達 なし あり

※通常の郵便物は1日程度配達日が繰り下げ(2021年〜)になったが、特定記録と速達は変更なし。

併用もできる
特定記録と速達は併用が可能です。

早く届けつつ追跡も確認したい場合/特定記録を土日も届けてほしい場合に活用できます。

どちらを選べばいい?

  • 配達状況を確認したい → 特定記録
  • とにかく早く届けたい → 速達
  • 両方必要 → 併用

追跡かスピードか、で選ぶのがポイントです。

速達はポストに投函できますが、特定記録を付ける場合は必ず郵便局の窓口へ行く必要があります。
▶特定記録はポストに投函できる?



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