特定記録はポストに投函できる?
特定記録は、ポストへの投函ができないサービスです。
知らずに投函してしまうと、せっかくの追跡機能が無効になってしまいます。正しい手順をあらかじめ確認しておきましょう。
なぜポストに投函できない
特定記録は、郵便局の窓口で追跡番号(バーコード)を発行することで成立するサービスです。
ポストに投函しても追跡番号の発行ができないため、特定記録としての受付処理が行われません。
ポストに入れるとどうなる?
切手を貼って投函しても通常の郵便物として処理・配達されてしまいます。
追跡も記録も一切つかない状態で届くことになります。
そもそも特定記録とは?
特定記録とは、通常の郵便物に「引受記録・追跡機能」を追加できるサービスです。
通常郵便と異なり、差し出した記録が残り、配達状況を追跡番号で確認することができます。
追跡番号の付番は郵便局の窓口で行われ、手続きが終わると配達の記録が残り、追跡の確認ができるようになります。
特定記録を送るときの正しい手順
特定記録は、必ず郵便局の窓口で手続きをします。
- 郵便局の窓口へ持参する
- 「特定記録でお願いします」と伝える
- 追跡番号が記載された受領証(控え)を受け取る
追跡番号で配達状況を確認できます。
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