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普通為替で現金を送る/受け取る

お金を送る方法はいろいろとあります。いまではインターネットが発達してオンライン上でお金を送金したり、受け取ることができます。

それより手間と時間がかかってしまいますが、ネットや口座を介すことなくお金を送る方法があります。そのひとつが普通為替です。

 

○普通為替でお金を送る (貯金窓口編) (郵便窓口編)

○普通為替でお金を受け取る (貯金窓口編)

 

普通為替でお金を送る

貯金窓口

手続きは郵便局の貯金窓口で行います。もちろんコンビニでは買えません。

普通為替振出請求書という書類があるのでそれの太枠内(住所・氏名・送る金額)を記載します。

1枚につき金額1〜500万円までの証書に換えることができます。10万円を超える場合は本人確認資料(免許証や保険証など)が必要です

証書の発行手数料

5万円未満・・・430円

5万円以上・・・650円

 

手続きが済めば希望した送金額の入った普通為替証書が発行されます。

有効期間は発行から6カ月です。

 

郵便窓口

証書には『指定受取人 おなまえ』欄があります。指定受取人、つまりお金を受け取ってほしい相手の名前を書きます。

もし受取人を指定しない場合は特に書かなくてもかまいません。ただしその場合、本来受け取ってほしい人以外の人物も換金できてしまうので注意。

証書を郵便で送るには普通郵便でもOKです。心配であれば記録の付く書留(簡易書留一般書留)なども検討しましょう。

補償が付かなくていいのであれば特定記録でもいいかもしれません。

 

普通為替でお金を受け取る(換金する)

貯金窓口

貯金窓口で換金しますが、手数料は掛かりません。

証書の下面『上記の金額を受け取りました おところ おなまえ』を書く欄があるので記入の上、印鑑を押します。

受け取る金額が10万円を超える場合は本人確認資料(免許証・パスポート等)が必要となります。それ以下でも一応持って行った方が無難です。

代理人が受取人になるには証書の裏面に委任欄があるので記入して受け取ることになります。

表面の『おなまえ』のところには代理人と本来受け取る人はずの人の名前を書いてください。(例)○○○○代理人△△△△


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