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カギやUSBを郵送する

行方不明になる事故も

普通郵便でも鍵やUSBを送ることができます。しかし入れていた封筒から抜け落ちてしまい、そのまま行方不明になってしまう事故も実際に起こっています。

特に定形郵便物の場合は区分機を通す際に抜けてしまうことが多く、いざ配達されて開封してみると中身がなかったなんてこともあるみたいです。

当たり前の話ですが郵便物の中にUSBメモリや鍵が入っているからと言って特別扱いされることはありません。

現金を普通郵便で送れない理由(のひとつ)もここにあります。

現金書留の封筒をみていただければわかると思いますが、二重で結構しっかりと作られていて小銭が容易に飛び出さないような構造になっています。

 

ちょっとのことを惜しむと

普通郵便の扱いはもちろん壊れようが無くなろうが補償はありません。また郵便受けに投函する簡易的な配達方法なので、用心しないと他人に郵便物を抜き取られる可能性があります。顧客情報入りのUSBだと無くした時のリスクが大きなものになってしまいます。

もし郵送される場合は

・記録が残り、手渡しで配達される書留などのサービスを利用する

・容易に飛び出さないよう封筒を補強したり、内容品の梱包をきちんとする

鍵をポンッと封筒に入れて送るのではなく

ダイレクトに入れない

鍵を紙片か何かにセロテープで貼り付けて送るなり

型紙が一番いい紙に包むのも

ティッシュに包んであげるだけでもだいぶ違います。

ちょっとした手間とお金を惜しんでしまうと痛い目に遭ってしまうのでご注意あれ。


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