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トップトップへ活用法と豆知識>死者に宛てられた郵便物の送達

 

故人宛ての郵便物等の配達

 家族が居ても

家に近親者がいても・・・

突然(もしくは気がつけば)、亡くなった身内宛ての手紙が来なくなった。
このような経験のある方も多いのではないのでしょうか?

それもそのはず故人(死亡した受取人)宛ての郵便物は、基本的に配達されず差出人に戻されます。

たとえ同居している家族がいても同じです(血のつながりとか、絆とか、調子のいいことを言いますが所詮家族も他人です)。

 

悪用を防ぐため

これは各種の不正取得などに利用される危険があるため、悪用を防ぐためにこのような制度が設けられています。

配達している局で本当に居住しているのかどうかをくまなく調べているわけではなく、あくまでもその事実が判明した場合に差出人に返送されます。

もちろん、家族や相続人が故人宛ての郵便物の転送を希望をしたり、故人の名前を書いて転居届を提出することもできません。

 

居住していても配達されるとは限らない

原則として郵便物はあて先にあて名人が居住していることが明らかな場合に配達されます。無論、それは故人に限ったことでないことはお分かりいただけると思います。

たとえば、海外に長年住んでいた人が日本で暮らすことになった場合、その人がそこに住み始めた事実を配達局が把握できていなければ、郵便物は配達されない可能性があります。

『宛先に住んでいるはずなのに差し出した郵便物が配達されず戻ってきた』このような事があった場合は、もしかしたら上記のような原因があるのかもしれません。


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外部リンク-日本郵便サイト

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