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現金書留を送る

 

現金を郵送するには現金書留の扱いにします。普通郵便やレターパックにお金を入れて送ることはできないので気をつけて下さい。

 

◆現金書留専用の封筒を購入する

郵便局の窓口で専用の封筒が販売されています。

・普通サイズ:19.5×12cm(定形サイズ)

・もう一回り大きいサイズ:21.5×14.2cm(定形外サイズ)の二種類。

どちらとも値段は21円で販売されています。
基本的に普通サイズの現金封筒でものし袋が入る大きさなので香典を送るのに便利です。

 

◆封筒に記載(現金書留の書き方)

記載枠にお届け先・送り主の住所と名前を書きます。

※電話番号を書く欄がありますが、分からない等の理由があれば記載しなくても構いません(日本郵便の方ではより確実に届けるために電話番号の記載は勧奨されています)

金額と送り先の記載

損害要償額の欄には中に入れる金額を記入します。

限度額は50万円まで(もちろん小銭も入れることができます)
仮にそれ以上入れたとしても50万円を超える補償は受けられません。

※商品券などの金券や小為替だけを入れて送ることはできません(一緒に入れて送ることはできます。その場合は現金とみなして送ることになるので、損害要償額の金額に合算できます)

金券のみ送る場合は普通郵便、不安な場合は一般書留等で郵送してください

外国のお金は現金書留で送れる?

 

◆のりづけと押印

現金をいれたらしっかりとのりづけしましょう。

現金封筒の裏側

まず、下ふたをぺロっとめくり上げ

現金封筒の裏側

中ふたを貼り付けます。
その上に(めくり上げた)下ふたを貼り付けます。

そして上ふたで(中・下ふた全体を覆うように)貼り付けます。

のりづけが終わったら、継ぎ目の部分3か所に印かんを押す場所があります。もし印かんがなければサインでもOK。

もし所定の現金書留封筒が使えない場合は封じ目の部分すべてに印かん、またはサインをしてください。

 

◆窓口で手続き

一連の準備ができたら郵便の窓口で手続きします。もちろんポストに投函なんてしないでください。

速達本人限定受取等のオプション付けたり、局留めにもできるので都合に合わせて利用してみてください

配達時間帯指定郵便の扱いで送ることもできます(方法はクリック先で)

バーコードの付いた控えが渡されるのでキチンと保管して下さい。追跡確認や賠償の時に必要になります

追跡は引受けから配達に至るまでの通過過程も記録として残ります。

 

◆料金

料金は定形・定形外はもちろんのこと、中に入れる金額によっても変わってきます。

損害要償額1万円までであれば+430円。損害要償額1万円を超える5千円ごとに+10円加算されます。

例)定形サイズ 重さ25g 1万円札を2枚(計2万円)入れて郵送

【普通郵便料金】82円+【現金書留料金(430円+加算分20円)】450円=532円也

 

◆配達

配達は土日祝日でも行っています。ただ会社との間で土日祝日は配達は行ない特別な取り交わしが行われている場合はその日は配達されません。

配達の時には受取人からサインor印かんをもらいます。
→不在で受取れなかった場合はこちら

送達日数はこちらから

※最新の情報に対応してない場合があります。ご一報いただければ修正いたします

 


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