郵便番号がわからない時はどうする?調べ方を解説

住所はわかるけど郵便番号がわからない、という場面は意外と多いものです。

住所から郵便番号を調べる方法を、状況別にわかりやすく解説します。

 

方法1:日本郵便公式の郵便番号検索(最も確実)

インターネットが使える環境であれば、日本郵便公式の郵便番号検索サービスが最も確実です。

[郵便番号検索(日本郵便公式)](https://www.post.japanpost.jp/service/search/zipcode/)

2つの検索方法があります

  • 階層型検索:都道府県→市区町村の順に絞り込む
  • フリーワード検索:住所の一部を直接入力して検索する

以前は冊子版の郵便番号簿も広く使われていましたが、現在はデジタル検索が中心になっています。

事業所・官公庁の個別郵便番号も調べられる

特定の企業や官公庁には個別の郵便番号が割り当てられている場合があります。

事業所名や住所から逆引きできる専用の検索機能も用意されています。

 

方法2:民間の郵便番号検索サービス

日本郵便の公式サービス以外にも、郵便番号検索サービスが複数あります。

ひらがな・カタカナ入力に対応しているものや、部分一致検索ができるものなど、用途に合わせて使い分けられます。

頻繁に郵便番号の変更があるわけではないのですが、情報の更新頻度にばらつきがあるため、注意が必要です。

 

方法3:Googleマップで調べる

住所がわからなくても、店舗名・施設名・交差点名などからGoogleマップで場所を特定し、住所と郵便番号を調べることができます。

表示された住所をコピーして、郵便番号検索に使う方法も便利です。

 

方法4:電話で問い合わせる

インターネットが使えない環境でも、日本郵便のお客様サービス相談センターに電話で問い合わせることができます。口頭で住所を伝えると郵便番号を教えてもらえます。

連絡先 電話番号
☎固定電話から(無料) 0120-23-28-86
📱携帯電話から(有料) 0570-046-666

 

調べた郵便番号が「存在しない」と表示されることがある

名刺やウェブサイトに記載されている郵便番号が、検索してもエラーになったり存在しない番号として表示されることがあります。

主な原因は以下の通りです。

①廃止された郵便番号:過去に使われていた番号が変更・廃止された
②個別事業所番号の廃止:以前は個別番号があったが現在は廃止されている
③入力・印刷ミス:名刺や書類への印字ミス
④一般に広く使われていない番号:特定用途の番号を一般郵便番号と混同している

このような場合は、公式の郵便番号検索サービスで住所から正しい番号を調べ直すのが確実です。




合わせて読む

郵便番号の枠がない封筒はどこに書く?

郵便番号で住所は省略できる?都道府県は不要?

郵便番号の正しい書き方 住所はどこまで省略できる?


シェアする