郵便物の配達遅延 郵便物が遅いときに考えられる理由

郵便物が予定よりも遅れてしまうと、不安を感じる人は少なくありません。

この記事では郵便物が遅れる主な理由や受取人が確認すべきポイントなど整理して解説します。

配達の遅れる主な理由

■交通事情、天候
航空機や船舶の欠航、道路事情により輸送が止まることがあります※大型連休(GW・お盆・年末年始)の渋滞。

特に英距離輸送では、影響が出やすくなります。

■あて先の記載ミス
郵便番号・住所などあて先に不備があると、確認作業や他局転送が発生し、数日単位で遅れることがあります。

■郵便物の中身(内容品)
中身が航空危険物に該当、または疑いがある場合、航空輸送できずトラック輸送に切り替わります。

航空搭載地域宛てた郵便物だと、到着まで時間がかかります。

■差し出した時間帯が遅い
ポストの最終便以降に投函した郵便物は、次の日の取集になります。

午前投函か午後投函では、半日〜1日以上の差が出ることがあります。

 

この他にも、繁忙期(年末やお中元など)や配達ルートの違い、県を跨ぐときも遅れることはあります。

サービスの内容でも変わる

遅延というわけでなくサービスの設計上、同じあて先でも届くのに半日〜1日以上かかってしまうことがあります。

・定形郵便物か定形外郵便物の違いで半日以上
・特定記録は普通郵便よりも速いが、土日配達なし
・ゆうパケットは航空搭載されないので、遠方では時間がかかる

サービスの中身は、配達日数・時間に大きな影響を与えます。遅い=トラブルとは限りません。

 
通常郵便物は配達日数が見直され、近距離でも最短で翌々日配達が基本です。

土曜・日曜・祝日は通常郵便物の配達がありません。木曜に投函だと、最短でも週明け配達になります。

受取人がまず確認すべきポイント

意外によくあるうっかりで受け取れてないだけかもしれません。以下をチェックしてみてください。

  • 郵便受の奥に入り込んでいないか
  • 家族や同居人が受け取っていないか
  • 「ご不在連絡票」が他のチラシに紛れていないか

また、転居届の転送期間(最長1年間)が切れていると、郵便物が配達されず差出人に戻ることがあります。

何日まで待つのが普通?判断の目安

目安としては、通常郵便物であれば投函から 3〜4日(週末含めると5日以上)※翌日配達のエリア

日本郵便HPに遅延の情報が掲載されることがあります。問い合わせをする前に、確認してみてください。

待っても届かない場合は下のページで解説しているので参照してください





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