速達の赤線の書き方|位置・色・引き方を解説

速達は郵便物に赤線を引くことで、その扱いとして識別されます。

赤線の書き方と表示位置


書き方はシンプルで、郵便物の表面に赤色でまっすぐ1本線を引くだけです。

縦長の郵便物⇒右上部
横長の郵便物⇒右部

表示位置は上記のとおりですが、郵便番号(枠)の上側など識別しやすいところであればOK

「速達」と書く必要はある?

―――――
赤線一本が基本です。

――速達――
「速達」と文字を(赤線の間に)併記しておくとより確実です。

万が一、線のかすれや位置がずれた場合でも、文字があることで誤認を防げます。

赤線を引くだけでは速達にならない
通常郵便物の料金だけでなく、必ず速達料金分の切手を追加してください。

よくあるミスは「黒色で線を引く」「料金を貼り忘れる」ことが挙げられます。




▼次に読まれている関連記事

シェアする