郵便ポストの左右どっちに入れる?間違えても届く?投函口の違い

ポストの投函口が2つあるけど、どちらに入れればいいの?

間違って入れてしまっても問題なく届きます。ただし、仕分け効率のため、ポストの表示に従って投函するのが基本です。

どちらの口に入れるか

一般的な郵便ポストの投函口(2口)
| 左側:はがき・定形郵便(通常の手紙)・ミニレター
| 右側:定形外・速達・レターパック・国際郵便・ゆうパケット・クリックポストなど

ただし、年末年始の年賀状専用表示など、ポストに貼られた表示が優先されます。投函前に必ず確認しましょう。

間違えても届く?
間違えても届きます。

回収後に郵便局で機械・手作業による仕分けが行われるためです。ただし誤った口への投函は仕分け作業に手間がかかるため、表示に従うのがマナーです。

なぜ2つに分かれているのか

①仕分け効率化のため
機械処理)と定形外・速達(手作業)をあらかじめ分けることで、局内での処理速度と効率が上がります。

②詰まり防止のため
厚みのある郵便物が投函口で引っかかると、後から入れたはがきや手紙が詰まりやすくなります。

新型ポスト・1口ポストの場合
・1口ポスト
郵便物の種類を気にせず投函してOK

・大型投函口を装備の郵便ポスト
厚みのある郵便物も投函可能なタイプの郵便ポストも登場しています。

ポストの仕様は設置場所・時期によって異なる場合があります。投函前に表示をご確認ください。

▶郵便ポストの場所や収集時刻を調べる方法




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