簡易書留と速達の違いは?目的別の選び方
「簡易書留と速達、何が違うの?」
一言でお伝えすると、簡易書留は「安全に送る」、速達は「早く届ける」 ためのサービスです。
一目でわかる比較表
| 簡易書留 | 速達 | |
| 目的 | 追跡・補償・サイン(押印) | 早く届ける |
| 配達速度:近場※1 | 翌日 | 翌日午前中 |
| 補償 | あり | なし |
| 追跡 | あり | なし |
| 土日祝配達 | なし | あり |
| オプション料金 | 350円 | 300円※2 |
※1、通常の郵便物は1日程度配達日が繰り下げ(2021年〜)になったが、簡易書留と速達は変更なし。
※2、250gまでの料金。重量に応じて変わります
簡易書留は通常の郵便料金に加えて追加料金がかかります。速達も同様に、基本料金に速達料金を加算して利用します。
併用もできる
簡易書留と速達は併用が可能です。
早く+追跡・補償付きで確実に届けたい場合に活用できます。
どちらを選べばいい?
- 安全・確実に送りたい → 簡易書留
- とにかく早く届けたい → 速達
- 両方必要 → 併用
安全性かスピードか、で選ぶのがポイントです。
速達はポストに投函できますが、簡易書留を付ける場合は必ず郵便局の窓口へ行く必要があります。
▶簡易書留はポストに投函できる?
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