一般書留はポストに投函できる?
一般書留は、ポストへの投函ができないサービスです。
知らずに入れてしまうと、補償も追跡もつかないまま配達されてしまいます。
なぜポストに投函できないのか
一般書留は、窓口で追跡番号(バーコード)を発行することで初めて成立するサービスです。
ポストに投函しても追跡番号の発行ができないため、一般書留としての受付処理が行われず、通常の郵便物として処理・配達されてしまいます。
間違えてポストに入れてしまったら
誤って投函してしまった場合は、ポストに貼ってある担当郵便局に電話しましょう。
回収前であれば対応してもらえる可能性があります。気づいたら、できるだけ早く連絡することが大切です。
一般書留を送るときの正しい手順
- 郵便局の窓口へ持参する
- 「一般書留でお願いします」と伝える
- 料金を支払い、受領証(控え)を受け取る
- 追跡番号で配達状況を確認できる
受領証は、補償が必要になった際にも必要です。大切に保管しておきましょう。
なお、コンビニからも送ることはできません。
▶一般書留はコンビニで送れる?
土日に送りたい場合は?
通常の郵便物は平日のみの営業で、土日はお休みです。
ゆうゆう窓口がある集配郵便局なら土日祝日も対応しています。
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