一般書留の補償はいくら?補償額の決め方
高額なものを送るとき、どこまで補償してもらえるのでしょうか?
一般書留の補償は最大500万円まで設定できます。
補償額と料金の目安
| 補償額 | 加算料金の目安 |
|---|---|
| 10万円まで | 基本料金に含む |
| 10万円超〜500万円 | 5万円ごとに加算※ |
| 500万円超 | 設定不可 |
窓口で希望する補償額を申告して設定します。申告額が上がるほど追加料金がかかります。
※初期設定値は10万円です。それを超えて補償を設定したい場合は、必ず窓口で申告してください。
補償の仕組み
万が一の紛失・破損があった場合、差し出し時に申告した金額の範囲内で実際の損害額が補償されます。
申告額がそのまま満額支払われるわけではなく、実際の損害に応じた金額が支払われます。補償を受けるには、内容品や損害の確認が必要になる場合があります。
簡易書留との使い分け
| サービス | 補償上限 |
|---|---|
| 簡易書留 | 5万円※ |
| 一般書留 | 500万円※ |
5万円を超える高額なものを送る場合は一般書留、それ以下であれば簡易書留で対応できます。
注意点
現金は一般書留では送れません。現金を送る場合は現金書留を利用してください。
▶一般書留で現金は送れる?
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