現金書留はいくらまで送れる?上限金額と補償を解説
現金書留で送れる現金の上限は50万円までです。
現金書留はいくらまで送れるのか気になる人も多いですが、規定では1通あたり最大50万円までと決められています。
封筒に入れた金額に応じて補償が設定され、万が一の紛失や損傷があった場合は、その金額の範囲内で補償されます。
上限金額と補償の仕組み
現金書留では、封筒に入れた現金の金額を損害要償額として申告して送ります※損害要償額=郵便物が紛失した場合などに補償される金額のこと。
例えば10万円を入れて送った場合は、最大10万円まで補償されます。ただし、現金書留で送れる現金の上限は50万円までのため、1通で50万円を超える現金を送ることはできません。
50万円以上送りたい場合
50万円を超える現金を送りたい場合は、複数の現金書留に分けて送る方法があります。
例えば100万円を送りたい場合は、50万円ずつ2通に分けて発送します。それぞれの郵便物ごとに補償が設定されるため、安全に送ることができます。
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