変形(しゃもじ・うちわ)をそのまま郵送できる?

形が長方形のものでなく、変形したもの・素材が木やプラスティック製のものでもそのままの状態で郵送できるのか、みていきたいと思います。

 

内容品は封筒等に入れて送るのが基本だが


変形のもの、例えばうちわや郵便局で売っているご当地ポストカードもそのままの状態で送れます。

宮島の『郵便しゃもじ』や和歌山の『するめーる(するめいかの真空パック)』などが有名ですが、これらもそのまま切手を貼って送れるように考えられたサービスです。

 

送る上での注意点は?

大きさの最小限

大きさの最小限の解釈として、“縦14cm✕横9cmの長方形の四辺がいずれも接する大きさ”とあります。

つまり、うちわのように取っ手が細くなっている部分は基準に満たなくても、本体の部分でカバーできていれば問題ありません(四辺の大きさ)。

あて名を記載する部分の確保


あて名記載部分がきちんと確保できていることが大事です。

あて先等が判別できるようスペースは確保しましょう。

切手や付せんなど貼るスペース

上記と被りますが、郵送する上での切手や還付・転送用の付せん等の貼り付けに支障がないように、こちらもきちんとスペースは確保しましょう。

他の郵送物への配慮

郵便は他の多くの郵便物と一緒にケースに入れられ、あて先に送られていきます。

他の郵便物を汚したり、傷つけないものであることが求められます。




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