東京国立博物館で唯一切手のデザインになっている建物

ホームページに『切手でめぐる』というコーナーがあり、毎回1枚の切手を紹介しています。

「毎回」と言いながら実際にいままで紹介した数はわずか1枚のみ。完全に更新の滞ったコーナーでした。
これから頑張って更新していきたいと思っていますが、さっそく新しいページを更新しました。
近代洋風建築シリーズ切手第一集「表慶館」

このシリーズの切手は1981年から順次1回2種ずつ
計20種発行された記念切手で今回取り上げた『表慶館』は大浦天主堂と共にシリーズで最初に発行された切手です。

『表慶館』は東京国立博物館の展示施設のひとつで正門から入ると左手に見える
左右対称でドームが特徴の石張りの建物です。

展示施設といっても今現在なにも展示していません。
東洋館が今年の1月から再オープンしましたが、その再オープンまでは東洋館の中にある展示品は表慶館に置かれていました。

その後、バリアフリー化工事でいまも工事が行われているみたいです。
しかもその後の使用用途も決まっていないのだそうです。

これまでずっと閉っていた表慶館ですが9月から1階の一部のみですが開放されているのだそうです。
おススメなのが床に敷き詰められたモザイクタイルです。
焼き物ではなくフランス産大理石が使われています。彩りよく飾られているのでぜひ行った際に見てみてください。



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