お札の肖像でナンバーワン!切手のデザインにもなった聖徳太子

今日(1月8日)は千円札発行の日なんだそうです。調べてみると1950年(昭和25年)の今日、千円札の発行が開始(支払停止日は1965年1月4日)。

その時、発行されたお札の肖像は聖徳太子でした。

聖徳太子の肖像といえば一万円札がなじみ深いという方もいらっしゃると思います。他にも百円札や五千円札の肖像にも用いられています。

貨幣博物館の資料によると聖徳太子の肖像がお札に初めて採用されたのが昭和5年の乙百円券で、これ以降に計7回(戦前3回・戦後4回)も登場し、最多出場記録保持者になっています。

それもこれも認知度もあり多くの人々から親しまれているからなんでしょうね

そんな聖徳太子ですが切手のデザインとしても登場しています。平成12年に発行された20世紀デザイン切手のひとつとして採用されています(もっとも一万円札デザインの聖徳太子を描いた部分がそのまま切手のデザインとなっています)。

私がざっと調べた限りで、切手のデザインとなっているのはこれくらいのようです。
なんか少し意外。もっと採用されているのかと思ってたんですけどね



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