山手資料館にある獅子頭共用栓/横浜

2か月ほど前、横浜に行った時に獅子頭共用栓を見つけました

山手資料館の前に設置されていたのを偶然にも発見

記事『近代水道100年記念切手』で紹介した記念切手のデザインにもなっている共用水道です

明治時代、この共用栓を含めた近代的な水道施設が整ったことにより

市民は安全で新鮮な水を得ることができるようになったのです

獅子頭の水道共用栓

明治中期英国から横浜市が鋳型をとりよせて

我国で始めての共用水道とし、製造されました

“ライオンの水道”として市民の多くの方に親

しまれしようされました

山手資料館

と紹介されています。

 

紹介文にあるように近代水道の歴史は横浜からはじまります。近代水道が整うまでは不衛生な水を飲むしかなく、合わせて赤痢などの伝染病にも悩まされていました。

いまでは当たり前に蛇口をひねれば安全な水を飲むことができますが昔はそうはいかなかったのです

水は大切な資源。今後水を巡って戦争が起こるかもしれないと言われています。大切にせねば

 

山手資料館にもあった獅子頭共用栓ですが、横浜水道記念館にも設置されているみたいです。

ぜひ確認してみて下さい

なかなか凛々しいライオンさんが拝めますよ




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