こち亀40周年と35周年記念切手

今年で連載から40周年を迎え、同時にその幕を下ろした『こち亀』。

下の画像は連載35周年を記念して東京と横浜市、そして全国の一部の郵便局で販売されたフレーム切手です。

普通はフレーム切手は買わないんですが、こち亀で特に両さんが下町を歩いている絵が好きだったこともありインテリア用として買いました。今でも部屋に飾っています。

私はジャンプを読むときは必ずこち亀は読んでいましたし、一時期全巻揃えていました(収容の問題とキリがないと思って売ってしまいましたが・・・)。他の作品がお休みの時でもこち亀はあるという安心感がありました。なんせ、40年間で毎週一度も休載することなく連載って言うんですから凄い!

それだけにこち亀が終了するというニュースは衝撃でした。

先日、日本橋タカシマヤで開催されていたこち亀展に行ったときは、老若男女問わず大勢の人が訪れていました。世代問わず、多くの人に支持され親しまれていたのがよくわかりました。
よく考えてみれば連載当初の当時10歳だった子供はいまは50歳になっているわけですからね。もしかしたらお孫さんがいる方もいて3世代に渡って読んでいる、なんて人もいるかもしれません。

連載は終了ですが、秋本先生もたまに遊びに来ると言われているので、その時はこち亀の新しい話が見れるかもしれませんね。
(ちなみに個人的にこち亀で一番好きな話は両さんがゴキブリを大量発生させて、寮が地獄絵図と化した話)



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