郵便局で免許の更新/イギリス

兵庫県加東市にある東条郵便局で各種証明書の交付事務を開始するようです。

加東市は24日から、同市天神の東条郵便局で戸籍や住民票などの証明書交付を始めると発表した。同日から業務を始める新庁舎への統合で、東条庁舎が廃止されるため。

同郵便局で交付が受けられるのは、戸籍や住民票、印鑑登録の証明書。専用ファクスで市民課とつなぎ、混雑していなければ5分程度で受け取れる。本人確認が必要で、手数料は市窓口と同じく300〜450円。

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/m20140206ddlk28010447000c.html 毎日新聞

各種証明書の交付事務は他の地域の郵便局でも行われていますが、まだまだ限られたところでしか取扱ってないのが現状です。

こういった郵便局の(公共団体等)受託サービスは他の国でも提供しているところがあります。

たとえばイギリスの郵便局ではパスポートや運転免許証の申請・更新業務を取り扱っています。(詳しいことはいずれ取り上げたいと思います)
イギリスの郵便局で運転免許証申請は約73万件も扱っています。

まず郵便局に出向き認証データを登録。そして申請書類やサインなどの情報をデジタル化して取り込み、免許センターにデータ送信される仕組みになっています。

この流れを見てもお分かりのことと思いますが一切の手続きを郵便局で行うことができるのです。もちろん写真撮影もしてくれます。

日本でも同じようにというわけにはいかないと思いますが、でも取扱ってくれればとても便利なのは間違いありません。
まず免許センターに行かなきゃいけないのがメンドイ



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