配達員を守る犬撃退スプレー 世界各国で

犬と配達員(http://otayoripost.net/c/doghaitatu.htm)のページでご紹介した犬撃退用のスプレーですが他の国でも使われていた実績があります。
どこの国も悩むところは同じなんですね

この防犬スプレーはたしかアメリカで使用していたものを日本に輸入したと記憶していますが、とにかくアメリカが日本より先に使っていたことは間違いないでしょう。

読売新聞(昭和43年4月25日付)にはドイツでも使用されたという記事が載っています。

その記事の見出しには

『防犬スプレーでまず古都ケルン市から自衛 武装する郵便配達』

とあります。

ケルン市でも配達員が犬にかまれてしまうケースが頻発、なかにはかなりの重傷を負った人もいたようです。お気の毒に

使用法や飼い主への告知なども他ページで紹介したのとさほど変わらないのでここで特記すべきことはないのですが、やはり行きつく先は飼い主の責任。

実際に大けがを負っている人もいるので「犬がやったこと」「知らない」とかそんなのでは済まされません。法律のことについては疎いのでよくわかりませんが責任問題に問われてもおかしくないと思います。
飼い主としての責任を守れないようなら犬は飼うべきではないでしょう。



シェアする