10月から手紙84円・はがき63円に/消費税増税分に対応

最終更新日

前回の記事で、消費税増税に合わせて郵便料金を値上げする方針とお伝えしました。

本日、郵便料金の値上がりに関しての記事が各メディアで出されていました。

手紙84円、はがき63円に値上げ 10月から増税分転嫁
日本郵便は10月1日から、手紙(25グラム以下の定形郵便物)の郵便料金を2円値上げして84円に、はがきを1円値上げして63円にする方針だ。消費税率が8%から10%に上がる分を転嫁する。

-日経新聞電子版 2019/4/4 12:00

封書が84円・はがきが63円と具体的な料金が出てきました。

まあ、具体的な料金とは言っても消費税8%から10%にした分を上乗せしたかたちなので、事前に計算すれば予想できた料金ではありますが、前回の消費税増税と同じく増税分だけを転嫁させるようです。

『総務省に値上げを届け出る。』とあったので、まだ暫定的なものですが、総務省が今回の値上げに関して(余程のことがないかぎり)認可を下ろさないなんてことはないので、ほぼ上記の料金で決まったと言っていいでしょう。

すべての料金を値上げするのかまでは分かりませんが、幅広く値上げするのは間違いなく、前回値上げしなかった定形外120円・140円や逆に値下げした定形外380円などはどうするのか気になるところです。




合わせて読む

昨年12月の小包事業好調/欧米各国の郵便局

ホームレス向けに”住所”を提供/アイルランド郵便

シェアする